【体験談】オープン就労?クローズ就労?ーヨウスケ・20代・男性

①名前・年齢(年代)・性別

ヨウスケ・20代・男性

 

②発達障害の種類・診断名

ASD(自閉症スペクトラム障害)

 

③発達障害に気付いたきっかけ

私は、幼少期の頃から何でもマイペースで集団生活について行くことが非常に苦手でありました。

ですので幼稚園、小学校、中学校については「変わっている」と言われつづけました。

そして、社会人になってコミュニケーションが必要な状況になりました時に、「お前オカシイぞ!?」等言われるようになり、疑われるようになりました。

 

④発達障害で困った経験・悩み

やはり、公に言うことで自分自身が不利益になるのではないかと思ったことです。

自分自身の症状を会社で公表することによって自分の居場所がなくなると思いました。

 

⑤発達障害の悩み・生活上の支障への対策や改善策

会社から疑われていることで様々なことを試されると言うことに繋がりましたので、自分自身が常に疑われているのではないかと思い、疑心暗鬼に陥ったことです。

なので、 自分の状況を堂々と公表できる会社かどうか冷静に検討することが大切だと思います。

 

⑥発達障害の方へのメッセージ

もし会社で疑われ始めたり、変な探りや、試されるようなことが連続して発生するようであれば、「オープン就労」を行い、行動を改めて堂々と公表できる会社かどうか。

もしくは、「クローズ就労」を続け、そのままグレーゾーンで突っ走るか判断を求められる場面になると思います。

多くの場合、自分の障害を公表してしまいましたら、自分の居場所がなくなることに繋がりますので、慎重になって検討してください。

 

 

【関連記事】発達障害の方々にオススメの記事3選

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA