息子が16歳で発達障害と診断「“普通の子じゃない息子”が私にとって普通」

息子が16歳で発達障害と診断「“普通の子じゃない息子”が私にとって普通」

近年公言する著名人も多く、メディアなどで目にする機会も増えてきた「発達障害」。仕事や日常生活において困っているにもかかわらず、医者から診断がおりない“グレーゾーン”の層も少なくない。その特徴は多岐にわたり、「発達障害はこれとこれの症状が出ているからクロだ」と断定できないことも、それぞれの事情を複雑化させている理由だろう。いま、発達障害は多くの人たちにとって、縁遠い話ではなくなりつつある。

出典元:日刊SPA!

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サイダーちゃん
サイダーちゃん
今回の記事は、女性起業家の息子さんが発達障害をお持ちであったというエピソードを紹介しています。息子さんの特徴としては、「文章がしゃべれない」「興味があることには集中できる」「卓越したパソコンの知識」といったものがあります。そんな息子さんを否定せずに肯定的に接し育てたというようなお母さんのエピソードを文章から垣間見ることが出来ます。発達障害をお持ちの方が自分自身に対して肯定的に生きるためには、身近な家族の方のサポートが大切ということを示唆していると思います。
 

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