ADHDの人は空気が読めない?

 「KY(空気が読めない)」という言葉が当たり前のように使われるようになって、ずいぶんたちます。人間関係の中で、はっきりと教えられたり、決められたりしているわけではないけれど、これまでの慣例や前後の流れで、なんとなく多くの人が了解していることを、察知できないということですね。

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出展元:アピタル

サイダーちゃん
サイダーちゃん
ADHDの人が空気を読めないのではなく、ASDを併発しているからこういった感じになるんですね。
ちゃんとした認識が当事者&社会に広まるとより良い世の中になると思います。
 

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ADHDの人は空気が読めない?” に対して1件のコメントがあります。

  1. DJANGO より:

    「必ずしも読む必要のない空気」もあるので過度に気にする必要もないと思う。

  2. Earth より:

    ASDで空気が読めないというのは、相手がASDだとわからなければさもすれば自分勝手な性格だと思われてしまうのではないかと思います、それはただの特性なのに。それって悲しいことだなと思いました。発達障害と一言に言っても出る症状は人によって違うと聞いたので、発達障害を持った人が子供の時から、どんな障害でどう対策すれば良いか、自分を知れるシステムが出来れば、もっと自分の特性を生かした社会生活が出来るのではないかなと感じました。

  3. サラ より:

    以前勤務していた職場に今思えばADHDかな?という方が入って来ました。私が上司だったのですが、どうもやり取りや指示などが上手く伝わらなかったり、結果接客業で周りの他社の方も困らせてしまった事が過去にあります。こうやってネットでも情報が得られていれば、あの時こうしてあげればよかったかな・・と思いました。

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