子どもの発達障害を疑う時、言葉の遅れよりも注意したいこと(mi-molletミモレ)

他の子よりも言葉が遅い気がする、どうしたら身辺のことを自分でできるようになるのか……。子育てで抱える親の不安は数えればキリがありません。『発達障害の子どもたち』『発達障害のいま』などの著書を持ち、児童精神科医の第一人者として著名な杉山登志郎医師が、子育ての基本についてより分かりやすく書いた『子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害』 (講談社現代新書)。この本で杉山医師は、乳幼児期の発達と自立についても解説しています。

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出展元:ミモレ

 

サイダーちゃん
サイダーちゃん
言葉が遅れているだけでは発達障害とは限りません。
幼児期は成長に個人差がどうしても出やすいものです。
ただ、疑わしいと思ったら療育の医師を探して診察してもらうのはいいと思います。
発達障害も早いうちに見つかったほうがその後の成長によりよい結果を生むことが多いですから。

 

 

サイダーちゃん
サイダーちゃん
” 言葉は子供の脳が発達していく過程で最も顕著にあるいはわかりやすく結果がみられるうちの一つだと思います。そのうえ、言葉は社会で生きていくために必要不可欠なので、言葉の発達の遅れに不安を感じる親も多いのだと思います。でも、実際は話し言葉の発達スピードよりも言葉のイメージが出来てることの方が大事だということは、大人がしっかり言葉だけに頼らないコミュニケーションをとるということが大切なんですね。 “

 

 

 

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子どもの発達障害を疑う時、言葉の遅れよりも注意したいこと(mi-molletミモレ)” に対して1件のコメントがあります。

  1. にゃんコロロン より:

    なるほど。
    うちの2歳の娘も、スプーンのことをププーンと言ってるな。
    トイレトレーニングを早く始めると10ヶ月でもうできてしまうなんてビックリ!!
    うちの娘はまだニコニコと便座にまたがっているだけだというに!!

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