間に合わない!をなくしたい。 誰にでも当てはまるけれど、それは発達障害の特性のひとつかもしれない。

第4回

 

 

いつも間に合わなくてあたふたしてしまう、困った特性。
ただ怠けているようにも見えてしまうので説明をするのが難しい。

 

直前まで手を付けないで忘れていたり、違うことをしていたりと無計画。また、いつでもできると思い危機感がない。さらには時間の計算や感覚が鈍いために思った以上に時間がかかる事が多い等々。本当に困っている。

 

対策としては身近な人や、福祉関係者に計画を手伝ってもらい、危機感を煽ってもらうようにしている。

 

今も計画的行動に困難があり、力を出しきれてない事が多い。できない時は1人でがんばらないで、誰かに手伝ってもらうことも大事だと思う。

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