『「育てにくい子」と感じたときに読む本』佐々木正美-発達障害の方におすすめな自己啓発・メンタルヘルス本-

 

ここでは、ADHDやASD、LDなどの発達障害だけでなく、精神障害・うつ病などの二次障害の方々にもおすすめな自己啓発本・メンタルヘルス本をご紹介していきます。

当事者の方々にアンケートを取り、その中でも特に人気が高かった本を掲載しております。

また、実際の当事者の方々の本紹介レビューもあわせてご覧ください!

 

『「育てにくい子」と感じたときに読む本』佐々木正美

精神科医佐々木正美先生の著書です。

『子どもへのまなざし』のシリーズで、子どもへ対する無償の深い愛の大切さを説いた先生。

このシリーズも好きでしたが、定型発達の子どもに対するより、はるかにエネルギーの必要な、発達障害の子どもの子育て。

ヘトヘトに疲れ切っているときに、この本を手にし、内容にホッとし、涙しました。

特に、手のかかる子どもの子育てに関して、「数ある植物や野菜でも、肥料がたくさん必要なものとそうでもないものがある。アナタは今、大輪の花を咲かせる蘭を育てているのだと思えばいいのです。」というような言葉に、支えられました。

佐々木正美先生の、終始温かいお言葉。

育児で大変なときは、このお言葉を額面通り受け取るのさえ難しいのですが、発達障害育児で疲れ果てている保護者の方に、一服の清涼剤となりますように。

とたとーた・40代・女性

 

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