【実例】発達障害かもしれない…?診断が下りるまでの体験談(小中高)

私が自分のおかしさに改めて気づいた時から

 

こんにちは。10年以上前にアスペルガーと診断されているアラフォーの未婚女性です。

今回は久しぶりに自分の経緯についてふと思い起こすことがあり、少し書いてみます。

まず、診断されてからは通信大学で認定心理士を取ったり一応正社員してみたり色々したのですが、結局力尽きて、同居の親も少し身が不自由な年になり、家事をしたり家業を手伝ったりで過ごす今に至っています。

人生の中、色々必死で工夫して、かなり能力や色々は良くなったのですが、それでも社会で生きるには残念な部分があり難しい所です。

 

と、今の話はまた後にして、子供の頃からの話です。

おそらく今はよく目にすることができる発達障害の経験話でよく聞く話はさらっと書きます。

(今回は主に機能部分の話で、いじめや心理の具体的な詳細はまた今度で)

 

※結構自分の遂行能力不足を悪びれもせず書いてますが、相当に行動や工夫や罪悪感で悩んで、やっとこの年で書けるようになった話です。今でも不安症で臆病ですが、昔はもっとビクビクしていました。

 

■2~5歳 自分が存在する空間の意味が分からない

今思うとこれにつきます。周りの人たちは何か自分のやることを知ってるように動いてるのですが意味が分からなかったです。

愛着の欠けはないというか、変な形で母親にべったりでした。甘えたいと言うよりかただ不安だったのだと思います。

 

■小学校 学校の意味が分からない、いじめられるし命令されるしで意味が分からない

…意味が分からないばかりですがこれがまるっと自分の当時を言い表すのに一番しっくりくる言葉です。ただ、まだひたすら困るだけで自省みたいなものは薄かったです。

登校は親が追いたくってくれたので遅刻は少なかったです。

ただ遠足などになると、いつまでたっても帰りのリュックに持ち物を仕舞えない、「片付けられず間に合わない」という特性は物凄く出ていました。

下手すると自分がいつも間に合わないの分かって、昼のお弁当食べて皆遊んでる頃から片付け始めるようになり、それでも誰よりも終わらない状態でした。

 

■中学校

このあたりからが「時間などに間に合わない発達障害」の本領発揮でした。

親から自力で起きろと言われ、起きないので怒鳴られ、そして自分の判断で着替えて家を出ます。もうそれは必至なつもりでも間に合いません、連日数分の遅刻を重ねるようになりました。

まずこの頃は「起きれなかった」です。発達障害によくある話で「眠いあと5分…」などと甘えてる訳でなく、意識不明で目覚ましでも親の怒鳴りでも、意識そのものが覚醒できてないのです。気絶した人間になぜ起きないと怒られるような感じと今は思います。

 

■~高校

実は中学から運動部に入り、その誘いで高校に行きました。

中学校の三者面談で「自分は高校にはいかず、中卒でお菓子詰める工場で仕事をしたい」などと言い、担任と親を大変困らせました。そのくらい学校というものが授業もですが学級という概念も苦手でした。

今思うとそれはそうです、発達障害じゃなくても団塊jr時代で一学級に40人とか詰め込まれてたら、どうにも逃げ場も無くしんどい子も多いかと思います。

余談ですが教育や心理の理想的に言うと1クラス7~8人が問題も起こりにくく良いといわれます(イギリス支援的な話で)。

 

…で、高校に行きましたが「部活をやりに行ってる」と思っていたので比較的学級生活は楽でした。それでも親の職業層が違ってて、ブランド知らないとか安い靴履いてるとかで馬鹿にされたりはしましたが。別に特別貧乏じゃなかったはずですが「靴の流通セ〇ターで1980円のローファー履いてると馬鹿にされる」という謎空間でした。たまたま同じクラスになった8人位の女子の中の数名がブランド好きで万以上の靴とか履いてて、それ以外の子は、

>>話を合わせてた<<

だけかもしれないと…今気づきました!

(今、ほんといま。いま!?自分にびっくりです)

当時の私は「ええ、靴が2万円!? 私凄い安い靴履いてるよ」と言いました。
この一言が自分から馬鹿にされに行く全てのカモだったのだと今気づきました…。

本気で値段に驚いたのだから仕方がないですが。

 

で、また脱線しましたが、やはり遅刻が酷かったです。何をどうしても間に合いません。

高校時点では何故か「起きられない」ということは無くなってました。が、明らか間に合うはずの時間に起きても間に合いません。行動が遅いのではなく、行動と行動の間の切り替えで延滞してるか、出かける準備の途中で小刻み数秒ずつ時間がワープしていたのだと思います。

(これはまた違う記事で話しますが、欠神発作に近いものがあります。今考えても本格的なてんかんではないと思いますが、白昼夢症状の話や脳画像研究結果の話もあるので今度に)

 

高校での運動選手ではそれなり結果を出しました。

反射神経はありませんでしたが、基礎体力はあったようで、社会性は伸びずとも、単純な筋肉鍛錬は嘘をつきません。

部活のお陰で高卒になれました。部活なしで通ってたら間違いなく遅刻と休みで中退だったと思います…。学級への通学日数より部活への参加日数の方が多かったです。

 

■短大(一年で神経病気の入院手術で中退したのでひとまず割愛)

 

■成人後

…長くなってしまいました。

成人後は様々なバイトをしながら漫画を描いてました。

漫画家になりたくて、結局漫画仕事も貰ったのですが廃刊を繰り返して、経済的に食べて行けなくて完全に筆を折ってしまいました。

そのころに自分が発達障害なのではないかと気づくきっかけがあり、後に診断に至ります。

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