【インタビュー】イマココ古河さん サービス管理者

イマココ古河さんのサービス管理者の新藤 剛さんに話を伺いました。

 

『その人個人』と向き合う支援

――新藤さんが障害のある方と関わられたきっかけは何だったのでしょうか?

新藤さん  以前製造業の仕事をしていたのですが、そこに障害者雇用という形でアスペルガー症候群の方がいらっしゃり、最初はどう接したらいいのだろうと戸惑いながら一緒に仕事をさせてもらっていた経験があったことです。

最初は興味本位というか私も正直「変わった方だな」という感想だったのですが、そういう方でも一生懸命仕事ができ、そのうち障害を持って仕事をすることってどうなんだろうって思い始めたのが、小さなきっかけです。

福祉サービスで就労の支援があるというのを知って、この世界に興味を持ち、障害を持ちながら仕事ができるってことに携われるんじゃないかと思い、この仕事に就いたのがきっかけでした。

 

――そこで利用者の方にどのような支援をしていこうと思いましたか?

新藤さん  障害特性や持っている障害はもちろんなのですが、その人の生活や、その人の性格、『その人個人』と向き合うというのが一番大事かと思い、それを意識し接するように心がけています。

サービス管理者の新藤さん

 

――アイネットさん、イマココさんの理念として、「どんな方であっても手放さない」というのがありますが、新藤さんもその理念は常に心がけていますでしょうか?

 

新藤さん  これはイマココだけではないと思うのですが、利用者さんに選んで、来てもらって、利用者さんがどう生活をしていきたいか。目標や夢など、「どうしていきたいか」というのがすごい重要だと思っているので、自分たちも一緒にそこを見ていきたいと思っています。

「自分達が夢を叶えてあげる」ということではないと思ってるので、そのためにイマココが居場所であったり、自分達の目標や生活をよくしていくそのものの一部だというのを利用者さんに大事に思ってもらいたいので

「手放す」というか、「出来ないからダメ」ということではなくて、「できなかったらどうしようか」「次に行くためのはどうしようか」というのは一緒に考えていきたいなとは思っています。

 

――プログラムのひとつであるeラーニング学習も新藤さんは携わられているのでしょうか?

新藤さん  私自身はプログラミングは素人なんですけども、生活支援のスタッフはゼロから利用者さんと始めて、共に勉強できてるということがとてもやりがいを感じていますし、

教えてあげられることが最初は少なかったのですが、一緒に「どうしようか」と考えていき、3月の開所から丸々8カ月経ってすごく楽しく出来たなと今思うと実感があります。

 

生きづらさへの向き合い

――お互い手探り状態だったけど、ということですね。
今、障害を持たれている方や居場所のない方、自身の発達障害で悩まれている方に対して伝えたいことはありますか?

 

新藤さん  ここ最近になって強く思うのですが、特に発達障害というのにおいては生活しづらかったり、社会で生きづらいと感じられている方はたくさんいて、昔だったら障害名は付かなくてただ生きづらかったということが多かったと思うんですよね。

今って発達障害の障害名って結構すぐ付きやすかったりするんですよね。なので付いたことで「自分はこういう障害なんだ」ということに捉われずに、社会って思ってるより柔軟にはまるところがあると思うので自分のひとつの性格や悪い側面だけではなくて、それでも能力を発揮出来るだとか、キャラとして場を和ませてくれたりとか、そこで活躍できることって全然あると思うんですよ。

 

――型にはめすぎると多様性というところが見えなくなりがちですよね。

新藤さん  我々も利用者さんと携わっていく中でどうしてもお仕事というところもあったりするので、無意識に型にはめていってしまうことってあるんですよね、まさに。

「この方は○○だからこれは出来ないよね」だとか、「やっぱりこの方はみんなで作業することは難しいかな」などと思うんですけど、そこに捉われてしまうとどんどん行動やお仕事、作業ひとつとってもそうですし、活動も限定されていってしまうので、

そこは一回クリアにして「一回やってみよう、ダメだったら考えよう」というスタンスで今は作業も忙しくなってきたのもあり、そのように考えるようにしています。

 

たくさん発達障害の方は来られていますけど、関われば関わるほど私自身も足りないところがすごくあるように感じる時もあるし、勉強させてもらえるところもあるし、支援する側って優れているわけではないと改めて利用者さんとの関りを通して感じさせられたというのは日々感じています。

 

――支援する側が上だと思ってはいけないですよね。

新藤さん  頭では分かっているけども、当たり前のことなのかもしれないですけども見失ってしまいがちなことなので、そこは忘れずにやっていきたいなと思いますよね。

支援でもこちらが「やってやった感」を出してしまうとダメだと思うんですよね。支援する側は「やってあげたのに」と思い、

利用者さんからすれば「やってくれない、してくれない」とそうなってくるともう悪循環なので、「どうしたいのか」や「こうしたい」、じゃあ「こうしよう」というところですぐには答えが出ないかもしれないですけど、そういったことを日々やっています。

経理代行の作業を行っている利用者の方

就労移行サービス イマココ

https://imacoco.or.jp/

一般社団法人アイネット

https://ainetys.com/

いばらき県西若者サポートステーション

https://www.iw-saposute.org/index.html

 

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