絵本読んで「発達障害」理解を 岡山の岡崎さんが経験基に制作

絵本読んで「発達障害」理解を 岡山の岡崎さんが経験基に制作

障害者の就労を支援する事業所「スローカフェタンポポ」(岡山市北区奉還町)で働く岡崎志野さん(35)=同市北区=が発達障害への理解を深めてもらおうと、当事者としての経験を基にした絵本「しのちゃんはちょっとおかしな子?」を制作した。平仮名やイラストで読みやすく仕上げている。

出典元:山陽新聞さんデジ

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サイダーちゃん
サイダーちゃん
“今回の記事で紹介されている方、私と同い年です。絵本の表紙を見た感じでは、優しい雰囲気のような印象を持って、作者の方も優しい方なんだと思いました。発達障害をお持ちの方のこのような取り組みは2つの効果で自己肯定感が上がり、抑うつといった二次障害を防止したり緩和させることが出来るのではないでしょうか。①作品を発表することにより、周りの方々の発達障害に関する認識が広まる可能性が出てくる②作品を作る段階で、作品を完成させること自体が作業療法の一環となっている
といった効果です。
今回の記事で紹介されたお店、時間があれば行ってみたいです!”
 

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