県内障害者就職が10年ぶり減少 18年度、大量解雇の反動

県内障害者就職が10年ぶり減少 18年度、大量解雇の反動

2018年度に岡山県内のハローワークを通じて就職した障害者は2082人で、10年ぶりに減少したことが岡山労働局のまとめで分かった。障害者が働く就労継続支援A型事業所の大量解雇に伴って求職が増え、結果として就職者も増加した前年度からの反動。同局は「就職率は依然高く、企業の採用意欲が後退したわけではない」と分析している。

出典元:山陽新聞さんデジ

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サイダーちゃん
サイダーちゃん
発達障害をお持ちの方にとって、障害者の法定雇用率の上昇や就職の支援制度が進みつつあるというのは、「働く」ということに対して希望を持ちやすい環境になりつつあると思います。ただ、岡山県の事例になるのですが、2018年の障害者就職が減少したということがありました。この原因は、有名だった大きな事業所が倒産してしまったことが考えられています。今年に入っても、全国的に有名な事業所を運営する会社が倒産してしまい、その影響は避けられないものと思います。2019年も減少になってしまうことが予想されます。
 

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