稀代の天才レオナルドダヴィンチはADHDだった!?

天才ダ・ヴィンチはADHDだった!?

” 英ロンドン大学の研究者は、ダ・ヴィンチがADHDだったのではないかと主張。そしてこの分析が、ADHDへの偏見をなくす手助けになってくれれば、と語っている ” 
 
出典元:” ニューズウィーク日本版 “

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サイダーちゃん
サイダーちゃん
” 発達障害をお持ちの方は、特定の分野に強いこだわりを持つような傾向があり、特に芸術家や研究者の方でも、そのような傾向を持ちながら活動をされている方もおられるって聞いたことがあります。レオナルドダビンチもADHDの傾向があるとなれば、現代の環境下で日常を過ごして辛さを感じるような方でも、才能を活かせるような環境を作り出せるような気がしました。 “
 

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稀代の天才レオナルドダヴィンチはADHDだった!?” に対して1件のコメントがあります。

  1. なおき より:

    この記事を読んで、「一見短所とも思われてしまうような事が、実は長所だった」ということがわかりました。 作業が遅いことは、実は強いこだわりの裏返しであるということ。

    ADHDの方々を見る時に、その人の一面だけでなく、色んな方面から見てあげることが、長所を伸ばすことに繋がり、その長所が社会に役に立つ可能性を秘めている。

    現代社会では、まだ多視点からの見方が足りてない人が多く、このような成功者の例を示すことはそれらの人意識を変える事ができる良い取り組みだと思います。

  2. ベル より:

    とても意外な記事でした。あれだけ、地位と名声がある有名なんでも病気をかかえていたとは。ここのニュースを読んだ、ADHDの人に勇気を与えるいい記事だと思いました。日本の巨匠北野武も障害を抱えているのではと言われていますがそんなことは関係ないし良いものを作り出すというのは素晴らしいことだと思うのでこれからも後世にダヴィンチのことを受け継いで行って欲しいとおもいます。

  3. うらうら より:

    ダ・ヴィンチが終生「モナリザ」を持ち歩いたのは、発達障害ゆえの「仕事が完成させられない症」だったのか!? 人からは充分な出来栄えに見えてもダ・ヴィンチ自身が満足できないのは、芸術家としての真摯さであったと思うが、それはそれとして、「完成させられない」というのは「見極めをつけられない」「己の完璧主義とうまく折り合えない」ということで、仕事を受注しても納期を守れないことの連続になる。それでは本人は達成感が得られないだろうし、社会からは「納期を守らない人」という一点だけでも「仕事ができない人」とレッテルを貼られるだろうから、究極的には生きづらさにもつながるだろう。
    この記事にあるように「ダ・ヴィンチでさえ!」というところを突破口に、ポテンシャルのある発達障害の方への理解が進むことを願う。

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