【ASD】アスペルガーより悩みが深い!?認定されない“隠れアスペ”ってなに?

昨年、「世界一のデータアナリストになったアスペルガーの会社員」の記事が掲載され、大変な反響を得た。彼は社会に出て自分が電話番すらできないことに悩み続けていた。苦手な仕事を続けたため、うつ状態にもなったのだ。その後、相談に行った医者からアスペルガー症候群の診断が下され、障がい者採用で得意とするデータアナリストの職を得たのである。

彼の場合は、相談に行った産業医から「アスペルガー症候群」ではないかと指摘され、最終的に専門医からも認められた。しかし世の中には、「アスペルガー症候群」という診断は下されなくとも、ある程度の症状があらわれる「隠れアスペルガー」が数多く存在する。いわゆる「グレーゾーン」の人々だ。「アスペルガー症候群」だと認定された人と同様に、「働きづらさ」に悩み、退職に追い込まれる人も多いとか。そんな人たちは、どうやって自分に適した職場環境や仕事を見つければいいのか。発達障がいカウンセラーの吉濱ツトムさんに、「隠れアスペルガー」の適職の見つけ方を聞いた。

出典元:リクナビ

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サイダーちゃん
サイダーちゃん
実際に診断が下りる方々だけでなく、発達障害グレーゾーンと言われるような方々の苦しみもあるわ。そういった方々の生きづらさを解消していきたいわね。
 

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【ASD】アスペルガーより悩みが深い!?認定されない“隠れアスペ”ってなに?” に対して1件のコメントがあります。

  1. まい より:

    隠れアスペルガーと思われる方と一緒に働いた事が有ります。私は数か月一緒に居てやっと気付いたのですが、その方の契約は元々3か月だったので気付いた頃には仕事終了となりとても残念に思いました。実はその方が在職中は色々な小さなトラブルが有ったのです。もっと早く気が付いていれば彼をヘルプする事が出来たと思うと悔しいです。隠れアスペルガーの場合、診断は出来なくても本人にその旨を教えてあげた方が良いと思います。そうすればその方も周りの人と接する時に気を付けたり、助けを求めたりすることが出来ます。そして一人でも多くの人が隠れアスペルガーの方についての知識を持ってくれると良いと思います。

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