ADHDの人は総合的な事務職は苦手? 業務進まず…専門職が多い傾向

業務進まず…総合的な事務職は苦手?ADHDの人は専門職が多い傾向

ADHD(注意欠如多動性障害)の人は、「気が散りやすい」「ケアレスミスが多い」などの性質を抱えながら、どうやって社会となじめばいいのか? 適した仕事はどんなものがあるのか? 精神科医の岩波明氏に聞きました(写真:ふじよ/PIXTA)

ADHDの人には、「気が散りやすい」「ケアレスミスが多い」などの症状が頻繁に見られます。こうした性質を抱えながら、どうやって社会となじめばいいのか? そのための方法を、「金スマ」「世界一受けたい授業」にも出演した、精神科医の岩波明氏が解説します。

出典元:” ライブドアニュース “

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サイダーちゃん
サイダーちゃん
” ADHDの当事者である私も現在、事務職に就いており共感する「困りごと」が多かったニュースです。発達障害は得意不得意が明確なので強みを活かせる職業に就くと才能を発揮出来るんだということを学びました。会社勤めをしていて困ったことがあればどのように対策を取れば良いのかヒントにもなる記事でした。 “

 

 

サイダーちゃん
サイダーちゃん
” “知り合いにADHDの友達がいますが、彼は記事のような落ち着きのなさは全く目立つことはなく、皆と変わらずデスクワークをこなしています。
症状のレベルなどに左右されるのかもしれませんが、各々が個々人で自分自身の症状をしっかりと理解することが大切だと思います。
適材適所でそれぞれができる仕事を行うことが必要だと思います。” “

 

 

 

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ADHDの人は総合的な事務職は苦手? 業務進まず…専門職が多い傾向” に対して1件のコメントがあります。

  1. ミズキ より:

    とてもよく当てはまると思います。「目の前のことをやり遂げたい」という気持ちが大きくなりすぎてしまうと、優先順位が守れなくなり、まず自分のやりたいことから片付けたくなってしまう。逆に本来しなければならないことをこなしている最中であっても、「こっちがしたい!」というものを見つけてしまうと、もう集中出来なくなる傾向があるんだと思う。

  2. ルビー より:

    自身を発達障害ではないかと疑っている人間のひとりです。確かに、事務員時代は本当に大変でした。各課の業績を与えられたフォーマットに入力するだけの仕事だったのにもかかわらず、ミスが多くいつも上司に指摘されていました。幸い、周りが男性職員ばかりで私が若い女性だったため、おっちょこちょいな女の子、で済まされていたけれどやっぱり自分の中ではいつも「いつまでもこんなことが許されるわけがない、しっかりしなきゃ。責任感が足りないんだ」と自分を追い詰めていくのですが追い詰めるほど、周りのちょっとした言葉にも敏感になり更にミスが増えるという悪循環。また勘違いもおおく、この記事にあるように、アポイントを取った営業所とは違う営業所にいってしまったり、時間をスケジュール帳に書いてるにもかかわらず、1時間前と思い込んで到着してしまったり。今は仕事を変え、専門職についてからは与えられた仕事に専念するだけでよく、気をつけることもお客様とのアポの時間(場所は固定)だけになったためずいぶん気が楽になり、周囲からも、毎日楽しそう、と言われるようになりました。  ある友人は、あなたはじっと話をきいていられるし、ADHDではなく、HSP(非常に繊細で傷つきやすい人)だから、そこから色々感情が日常生活に影響をあたえ、ミスを引き起こしているんだ、ともいいます。 自分の症状について、理由がわからないときはなんでもいいから解決策をたてるための病名が欲しかったのですが、今、ようやく自分にあった仕事をみつけてからは、一切発達障害や精神障害などについて調べることはなくなりました。ついでに、食生活・睡眠も気を付けるようになってから朝からの仕事にも集中できるようになりました。

  3. Saito.H より:

     発達障害の人たちが社会で、どの様な不自由さをどのように感じているかを知ることができました。
    「そういう人、私(自身も含め)の周りにもいるな」と感じましたが、そこには明確な違いがあったのですね。
    しかしながら、ADHDの方々も、そうでない方々も性格や性質の違いがあるのは当然のことで、それぞれの適正にあった職に就くこと/見つけることの大切さは何ら変わらないように思いました。』
     記事中では、ADHDの方々が注意する点や方向性などを示していて下さり、発達障害者ではない私にとっても参考になりました。
     私は10年近く、職人(木地に彫刻を施し、漆を塗り重ねる伝統工芸)の仕事を経験しましたが、もしADHDの方が、この仕事に興味を持ち、集中力を発揮できたとしたら、素晴らしい職人さんになれる可能性があるのではないかと思わずにはいられませんでした。
     困難な道のりかもしれませんが、一人でも多くのADHDの方が、自分の適正にあったお仕事を見つけられることを願ってやみません。

  4. うらうら より:

    これはライブドアニュースになっているが、元は東洋経済オンラインの記事である。東洋経済オンラインは名前だけ聞くと経済専門ニュースサイトと誤解されそうだが(私も友達に「株でもやっているの?!」と尋ねられた)、実は「ライフ」「キャリア・教育」のコーナーも非常に充実しており、このような発達障害の方々の生きづらさを取り上げた記事もよく目につく。このサイトに来られる方も一度アクセスして見られるとよいのではないだろうか。そして検索窓に「発達障害」と打ち込んでヒットする記事をどれか読んでほしい。いろんなことを知ることができると思う。たとえば障害者雇用、たとえば家庭の中の困難、たとえば貧困、またホームレスについての連載に発達障害当事者を発見するかもしれない。
    別に宣伝するわけではないが、東洋経済オンラインは社会を知るのにはなかなか優れたニュースサイトだと思っている。

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