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	<title>ADHD(注意欠陥多動性障害) | 発達障害ドットコム</title>
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	<description>発達障害と多様な生き方を提供する総合メディア「みんなが羽ばたける社会へ」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jul 2021 18:28:40 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ADHD(注意欠陥多動性障害) | 発達障害ドットコム</title>
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		<title>「発達障害の回顧録⑤【診断の意義】」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 18:28:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。 正式な診断をもらってから、自助会と呼ばれる発達障害者の交流会に何度か参加しました。それまでほとんどなかった同じ悩みを抱える人たちとの接点が、一気に増えました。 その中で [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.hattatu-shogai.com/opinion/asd/%e3%80%8c%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e5%9b%9e%e9%a1%a7%e9%8c%b2%e2%91%a4%e3%80%90%e8%a8%ba%e6%96%ad%e3%81%ae%e6%84%8f%e7%be%a9%e3%80%91%e3%80%8d/">「発達障害の回顧録⑤【診断の意義】」</a> first appeared on <a href="https://www.hattatu-shogai.com">発達障害ドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。</p>
<p>正式な診断をもらってから、自助会と呼ばれる発達障害者の交流会<wbr />に何度か参加しました。それまでほとんどなかった同じ悩みを抱え<wbr />る人たちとの接点が、一気に増えました。</p>
<p>その中で驚いたのは、自分と同じ年代の人でも、幼い頃に発達障害<wbr />が見つかった人が意外と多かったことです。親の機転のおかげで、<wbr />２歳で見つかったという人もいました。29年かかった身分からす<wbr />れば羨ましいと感じてしまいます。</p>
<p>早期発見についてはそれぞれの立場の違いもあり、賛否があるよう<wbr />です。自分が障害者だと知ったことで自信をなくした、努力をしな<wbr />くなってしまったという人もいますし、周囲から障害者として見ら<wbr />れることに反発する人もいるでしょう。あるいは、<wbr />偏見を受けることもあるでしょう。</p>
<p>それらを承知の上で書きますが、自分はやはり障害を早く知りたか<wbr />ったと強く思っています。子供のときから感じていた「<wbr />何か人と違う」という説明のつかない違和感に、<wbr />客観的な根拠が欲しかったと。</p>
<p>発達障害と知らずに相手と接している人は、基本的に相手の印象を<wbr />ほとんど性格の問題と捉えてきます。</p>
<p>「やる気がない」「協調性がない」「気が利かない」</p>
<p>こういった評価を向けられても、事情を説明できないもどかしさを<wbr />想像できるでしょうか。障害が背景にあることがわかっていれば、<wbr />少しは正当な主張ができたものを。</p>
<p>過去に受けた誤解は、今でも重くのしかかります。過去に誰かを怒<wbr />らせたことや恥をかいた黒歴史が急に蘇り、今の自分をも苦しめて<wbr />きます。このフラッシュバックと呼ばれる現象には多くの発達障害<wbr />者が苦しんでいて、<wbr />立ち直りを阻害する大きな要因になっています。映像記憶に優れて<wbr />いて、昔のこともよく覚えていると評される発達障害者だから尚更<wbr />です。</p>
<p>障害の診断を受けた後も、長年にわたって傷ついてきた自己評価が<wbr />塗り替わることはありませんでした。<wbr />自尊心が損なわれれば生きる気力も失われ、下り坂の人生を転げ落<wbr />ちるのみ。発達障害の子供を持つ家族には、傷が拡がる前に自信を<wbr />引き出す教育をしていただきたいと願います。</p>
<p>発達障害者が正しい診断を受けることには２つの意味があると思っ<wbr />ています。一つは周りの人間に正しい自分を知ってもらうこと、も<wbr />う一つは自分で自分の特徴を正確に把握することです。</p>
<p>今では考えられないのですが、診断を受ける前はADHDばかり疑<wbr />っていて、アスペルガーの自覚がありませんでした。思い返せば、<wbr />ネガティブなことを言って相手を白けさせたり、相手の言うことを<wbr />すぐに否定してしまったり、自分の好きな話題だけを延々と話して<wbr />しまったりと、多くの失敗があったにもかかわらずです。</p>
<p>テレビなどで見た重度の事例と比較してしまっていたからでしょう<wbr />。今ではこれらも含めて自覚できてよかったと、心から思います。</p>
<p>診断を受ける前も後も、生きているだけで罪悪感があるのは変わり<wbr />ません。迷惑をかけていないか、不快な思いをさせていないか、自<wbr />分がどう思われているか等々。そして何気ない一言を言われただけ<wbr />もネガティブにとらえ、頭から離れなくなります。</p>
<p>普通の人が平気でこなしていたり、純粋に人との付き合いを楽しん<wbr />でいたりするのに、なぜ自分は疲弊するほどのエネルギーを使わな<wbr />ければいけないのでしょう。人と一緒にいることに息苦しさを感じ<wbr />るようになった今では、友達が欲しいとか結婚したいとか思うこと<wbr />もなくなりました。</p>
<p>これらは障害をそのままに生きてきた後遺症です。今後も向き合っ<wbr />ていかなければなりません。</p>
<p>仕事は今のところクローズで続けています。診断された事実だけを<wbr />話しても戸惑わせるだけかと思いますし、付き合いの長い人ほど打<wbr />ち明けにくいものです。もちろんトラブルと無縁ではなく、年齢に<wbr />見合った価値も発揮できていません。障害者枠で就職すれば気が楽<wbr />かもしれませんが、薄給なので最後の手段と考えています。<wbr />将来がとても不安です。</p>
<p>最後は恨み節のようになってしまいました。今でも死にたい気持ち<wbr />とせめぎ合って生きています。この気持ちをどうコントロールして<wbr />いくかは一生のテーマです。</p>
<p>一般の方が少しでも苦しみをわかってくれたなら、うれしく思いま<wbr />す。長い拙文にお付き合いいただき、ありがとうございました。</p>
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		<item>
		<title>「発達障害の回顧録③【メンタル崩壊の大学時代】」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 18:27:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。 前回までは高校生までの時代をお話してきました。今回は、大学時代の話をしようと思います。 大学進学とともに地元を離れたこともあり、生活や人間関係はほぼリセットされました。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。<br />
前回までは高校生までの時代をお話してきました。今回は、大学時<wbr />代の話をしようと思います。</p>
<p>大学進学とともに地元を離れたこともあり、生活や人間関係はほぼ<wbr />リセットされました。高校まではクラスがあり、仲良しグループに<wbr />混ざっていれば孤立することはありませんでした。また、<wbr />小中学校からの同級生が一定数いたので、自分から人脈を広げよう<wbr />としなくてもある程度のネットワークはできていました。</p>
<p>一新された環境のもと、私も友達作りに邁進しました。が、一時的<wbr />に関係性を築けても大抵の場合は長続きしませんでした。授業で知<wbr />り合った人に話しかけ、少しは仲良くなったと思っても、すぐに相<wbr />手は別のグループに乗り移ってしまいます。</p>
<p>サークルやゼミにも入り、始めのうちは溶け込めるのですが、他の<wbr />メンバー同士の関係が深まってくると、次第に集団からこぼれるよ<wbr />うになりました。学生ならではのワイワイしたノリも苦手でした。<wbr />たちまち居場所を失い、サークルは１年で脱退しました。</p>
<p>それまでに感じる機会のなかった対人能力の低さに、猛烈な劣等感<wbr />を覚えるようになったのです。</p>
<p>大学生はこうした人脈作りの他に、様々な場面でコミュニケーショ<wbr />ン能力を求められるようになります。例えば、<wbr />ゼミでは全員公平に発言が求められます。私は自分の研究の発表は<wbr />得意だったのですが、相手の言うことを踏まえて意見や感想を言う<wbr />ことは極度に苦手でした。意見をまとめる以前に、相手の発言内容<wbr />を正しく把握することができません。また、１対１では会話できて<wbr />も、複数人の会話になるとついていけませんでした。全員発言する<wbr />ことが暗黙の了解になっているにもかかわらず、一言も話せないこ<wbr />とも。同期や教授からの冷たい視線を浴びていました。</p>
<p>悩みは大学だけに留まりません。一人暮らしで仕送りを受けている<wbr />にもかかわらず、私はしばらくアルバイトを避けていました。<wbr />理由は子供の頃から、普通の人にわかることが自分にはわからなか<wbr />ったから。それゆえ、自分が働いたらトラブルメーカーになるであ<wbr />ろうと察していたからです。私の内情を知らない親や知人は、怠け<wbr />ていると見て常に厳しい目を向けてきました。発達障害を知らなか<wbr />った当時は人に不安を話すこともできず、抱え込むしかありません<wbr />でした。</p>
<p>しかし、３年生になるとゼミの行事でまとまった出費が必要になり<wbr />、自分で稼がざるを得なくなりました。ここでやむなく雑貨店での<wbr />バイトを始めます。</p>
<p>働き始めた店ではマニュアル等が用意されておらず、すべて自分で<wbr />メモして覚えることが求められました。学校では板書を書き写すだ<wbr />けでよかったのが、聞きながらメモを取る困難に直面しました。集<wbr />中して聞こうとすると、どうしても手が止まってしまいます。</p>
<p>空き時間に一生懸命復習しても、予期しない場面が急に訪れるとた<wbr />ちまち取り乱しました。頭の中は常に混乱状態で、他の人に引き継<wbr />ぐ前にも何かを忘れて店長からの叱責を受け続ける日々。<wbr />レジの金額差異が大きいなど、様々な面で粗が目立ちました。</p>
<p>しばらくしても改善されないので、店長が本社の人事に連絡して危<wbr />うくクビになりかけました。そのときは人事の温情でクビを免れま<wbr />したが、４か月で自主的に辞めました。</p>
<p>大学に入ってから性格はどんどん暗くなっていき、３年生の秋には<wbr />就職活動に突入。この頃にはすべての自信を失っていました。始め<wbr />たことがすべて中途半端に終わり、自己PRで語れるものが何もあ<wbr />りませんでした。</p>
<p>就活では面接やグループディスカッションなど、苦手なことばかり<wbr />が続きます。「自己PRが弱い（ないに等しい）・コミュ障・<wbr />自信がない」３拍子揃った私は一時面接すらまったく通りません。<wbr />なぜか通った面接が１つありましたが、それ以外は全滅でした。</p>
<p>当時はリーマンショックの影響で就職氷河期でした。とはいえ、売<wbr />り手市場であってもおそらく状況は同じだったでしょう。これから<wbr />人生どうなるのか…絶望しかありませんでした。それこそ死ぬこと<wbr />も考えたほどです。</p>
<p>しかし、思わぬ展開で１社の内定をいただきました。誰かに助言を<wbr />もらったとかは一切ありません。面接官がとても面白い方で、ギャ<wbr />グに乗っかっていたら気に入られ、内定につながりました。その会<wbr />社に出会っていなければ、たぶん就職できなかったでしょう。まさ<wbr />に首の皮一枚つながったのでした。</p>
<p>ちなみに、私が発達障害という概念を知ったのは、この就職活動の<wbr />さなかのことです。それについては、次回以降に記させていただき<wbr />ます。</p>
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		<item>
		<title>「発達障害の回顧録②【自分の印象と能力のギャップ】」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 18:26:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。 前回と同様に、発達障害という概念すら知らなかった子供時代のことを書いていこうと思います。 私は子供の頃からボーっとしていると周りから言われ、自分でもその自覚がありました [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.hattatu-shogai.com/opinion/%e3%80%8c%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e5%9b%9e%e9%a1%a7%e9%8c%b2%e2%91%a1%e3%80%90%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%81%a8%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ae%e3%82%ae%e3%83%a3/">「発達障害の回顧録②【自分の印象と能力のギャップ】」</a> first appeared on <a href="https://www.hattatu-shogai.com">発達障害ドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。<br />
前回と同様に、発達障害という概念すら知らなかった子供時代のこ<wbr />とを書いていこうと思います。</p>
<p>私は子供の頃からボーっとしていると周りから言われ、自分でもそ<wbr />の自覚がありました。喜怒哀楽が乏しく、あまり感情が表に出ない<wbr />のがその要因の一つではないかと思います。</p>
<p>小学生の頃は友達が多い方ではありませんでしたが、自然と一緒に<wbr />いることの多い仲間はいました。しかし、同年代が好む娯楽にあま<wbr />り興味がなく、友達と遊んでも楽しいという感情が湧かないことが<wbr />多かったのです。同級生の話題についていけず、あまり交友関係も<wbr />広がりませんでした。</p>
<p>そんな中、娯楽に興味のなかった私がたった一つのめりこんだもの<wbr />がありました。<wbr />それが小学３年生のときに学校でもらった地図帳でした。どんな点<wbr />に魅惑されたのかはわかりません。ただ、地図帳を眺めることが脳<wbr />に刺激になっていました。暇さえあれば地図ばかり眺めていたので<wbr />、小３にして日本中の地名を覚えるほどでした。</p>
<p>発達障害とわかった今となっては、興味の偏りと過集中が障害の１<wbr />つの特徴と捉えられるのですが、そうとわかるのは10年以上先の<wbr />話です。</p>
<p>小学生の男の子と言えばやんちゃ盛り。同級生はしょっちゅう悪戯<wbr />したり、喧嘩したりしていましたが、私は子供にしては落ち着いて<wbr />いて精神年齢も高めの印象を持たれました。<wbr />やんちゃなことはせず、テレビゲーム等もあまりせず、やたらと地<wbr />理に詳しい。こんな変わった子供でしたから、そう見られるのも無<wbr />理はなかったかもしれません。</p>
<p>しかし、高学年になると印象とのギャップに苦しめられるようにな<wbr />りました。学級委員のような役職の候補者として白羽の矢が立つこ<wbr />とが多くなったのです。立候補者がいないときは推薦という名の押<wbr />し付け合いになり、何度もその標的にされました。反発も虚しく、<wbr />その場の空気に押され、意に反する形で役職に就くことがありまし<wbr />た。</p>
<p>前回も書いた通り、私は人の話を聞くことがとても苦手です。自分<wbr />のすべきことが把握できず、会議や諸々の役割をよくすっぽかしま<wbr />した。そのたびに教師の怒りを買い、他の児童・生徒からも非難を<wbr />浴びました。</p>
<p>また、中学生のときにはある行事の実行委員を務めたときのことで<wbr />す。<br />
段取りを一度聞いただけで呑み込めない私は、自分が納得してわか<wbr />るまで担当教師に聞き返そうとしました。すると、<wbr />怒ったように返ってきた言葉は、<br />
「なんでお前は一度で聞けないんだ！」<br />
この時以来、一度聞いたことを相手に確認するのを躊躇うようにな<wbr />ったのでした。</p>
<p>生きていくのに、自分の印象はとても大切です。しかし、印象と能<wbr />力の落差が大きいほど、潜在的な発達障害者は苦しい思いをするこ<wbr />とが増えるのではないでしょうか。</p>
<p>もし発達障害の事実を小中学生の頃から自分も周囲の人間も認識し<wbr />ていたら、様々な摩擦を避けられたのではないかという気がしてな<wbr />りません。</p>
<div class="yj6qo ajU"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>「発達障害の改善法について」ユーザー様から投稿いただきました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[吉田 知未]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>30代で発達障害(ASD,ADHD)と診断されました。 まだまだ不安なことはありますが、最近になって生活が安定してきました。発達障害とうつを経験して、考えたことをまとめてみました。参考になれば幸いです。 &#160; ・ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>30代で発達障害(ASD,ADHD)と診断されました。<br />
まだまだ不安なことはありますが、最近になって生活が安定してきました。発達障害とうつを経験して、考えたことをまとめてみました。参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・今ある選択肢の中に正解はない。<br />
ちょっと残酷な意見かもしれませんが、私は苦しい時ほど正解から遠ざかってしたように思います。いろいろ試してみてうまくいかない、それで私はうつになりました。ということは、この先も同じことをしても状況はよくならない可能性の方が高いです。なら、今まで試したことのない方法を試してみようと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人を頼る<br />
これが難問でした。苦しい時ほど人に頼れませんでした。孤立しようものならなおさらです。他人に助けてもらうことが苦手でしたが、あえて挑戦することをお勧めします。人選はハローワークの職員や相談員や支援員などの専門家がいいです。不安に思っていることを話すだけでも、精神面はかなり楽になりますし、行動する時のアドバイスももらえます。・頼る時は行動する時の問題を伝える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専門家に相談する時は、具体的に何に困っているかを伝えましょう。例えば、「就活が不安です」と伝えるだけでは相談される方も困ってしまうと思います。「履歴書の書き方が不安です」とか「面接の時ちゃんと答えられるかが心配で……」と伝えた方が、履歴書の添削指導を一緒にするとか、面接の練習をするとか、具体的な方法を提示しやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「毒親・家族の悩み」についてユーザー様から投稿頂きました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[吉田 知未]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2020 05:15:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[LD(学習障害)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「我が家は父はモラハラ気質、母は過保護、過干渉タイプの毒親でした。 毒親と解ったのは大人になって、周りに言われてからです。 父は昔から何かあると全て母のせいにしていました、母親に似て出来が悪い、母親に似て運動神経が鈍い、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「我が家は父はモラハラ気質、母は過保護、過干渉タイプの毒親でした。<br />
毒親と解ったのは大人になって、周りに言われてからです。</p>
<p>父は昔から何かあると全て母のせいにしていました、母親に似て出来が悪い、母親に似て運動神経が鈍い、母親に似てだらしがない、何でもかんでも母のせいです。</p>
<p>自分は正しくて、出来る人間、周りを見下してるタイプですね。<br />
そんな父を母は崇拝していて、全て良いなり、父親は一家の大黒柱だから尊敬しろとずっと言われてきて、子供に対する暴言も庇う事なきく、いつも父の味方でした。</p>
<p>母は過保護で過干渉、私の服装、髪型、部活動等、何でも口出ししてきて、母の好みの物を押し付けて来ました。<br />
私の選んだものはくだらないと切り捨て、自分の選んだものがいかに素晴らしいかを力説してくるのが嫌でした。</p>
<p>私は長女だったので、妹の面倒を見るように強要されました。<br />
妹とは年子なので、能力的には差も殆ど無く私は発達障害があるので、健常者の妹の方が何でも出来るのに、姉と言うだけで妹の行動の責任も押し付けられました。</p>
<p>妹が学校で忘れ物をすると、私が見てあげないから悪い、私が忘れ物をすると私がちゃんと用意しないから悪い。<br />
また学校の成績も比べられ、妹といつも対比されていました、そんななのでずっと妹が嫌いでした。<br />
可愛いとも思えないし、自分の事すらままならないのに、人の面倒なんて見る余裕無いです。</p>
<p>そうすると、よその子は妹の面倒見てる、あの子は凄く面倒見が良いけど、お前はお姉ちゃんらしい事をしていないと責められました。</p>
<p>悩みを相談しても妹のはとても親身になるのに、私の事に関してはあなたのここが悪いからそうなるんじゃない？<br />
と私に原因あるみたいに言われ、私と妹とでは全然態度が違います。<br />
勉強が出来ないのも、運動が出来ないのもやる気が無いと決め付けて、障害と向き合おうとしない両親なので、自分で病院を探し、就労移行支援に通い、障害者枠での仕事を決めました。</p>
<p>今は自立する為にグループホームを探しています。<br />
家から出ない限り、私のコンプレックスは解消されないと思うので。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「発達障害による仕事の悩み・毒親について」ユーザー様から投稿頂きました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[吉田 知未]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 11:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[LD(学習障害)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゆみ(仮名)さん　30代の女性です。 仕事がなかなか見つからない、見つかっても長続きしない事が悩みでした。 一般枠で働いていた時は１年以上続いた所は無く、最長で勤めた職場は８ヶ月でした。 健常者の人達の仕事のレベルに付い [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.hattatu-shogai.com/opinion/%e3%80%8c%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%83%bb%e6%af%92%e8%a6%aa%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%8d%e3%83%a6/">「発達障害による仕事の悩み・毒親について」ユーザー様から投稿頂きました。</a> first appeared on <a href="https://www.hattatu-shogai.com">発達障害ドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h6>ゆみ(仮名)さん　30代の女性です。</h6>
<h6>仕事がなかなか見つからない、見つかっても長続きしない事が悩みでした。<br />
一般枠で働いていた時は１年以上続いた所は無く、最長で勤めた職場は８ヶ月でした。<br />
健常者の人達の仕事のレベルに付いていけないのが原因です。</h6>
<h6>コミュニケーションが苦手なので、接客は厳しいと思い、製造業や物流の仕事をしてきました。<br />
製造業では部品の検査をするのですが、どこまでが良品で、物質どこからが不良品かの見分けがつきません。<br />
不良品も不良の種類ごとに分けないといけないのですが、種類の見分けも付かず全部同じように見えてしまっていました。<br />
パッと見て解る明らかな不良品は元々弾かれているので、よく見ないと解らないような不良品ばかりなので、私には難しかったのですが、私以外のみんなは出来ていて、何でみんな見分けが付くのだろうと不思議でした。</h6>
<h6>物流では商品のピッキングや梱包をしていたのですが、これも棚番の数字を間違えたり、梱包した物をラベルを貼るのですが、それが数種類あり、覚えられなかったりしました。<br />
作業スピードも遅いので、他の人よりも出荷数が少なく、ノルマギリギリの状態でした。<br />
どこに行ってもそういう事が続くので仕事が続きません。</h6>
<h6></h6>
<h6>ここからは毒親の困り事になります。<br />
私の社会人になったばかりの頃は、発達障害は無かったので、これらの事全てを私の努力不足、怠けていると言われ続ける事が悩みでした。</h6>
<h6>自分なりに精一杯頑張って、色々試行錯誤しているのに、一切認めて貰えず、障害については何一つ助けて貰えませんでした。<br />
目に見える障害でない所が、相手に理解されない原因だと思います。<br />
否定され続けて育ったので、自己肯定感が低く、コミュニケーションも苦手、人間関係にもストレスを感じるようになりました。</h6>
<h6>健常者である他の兄弟と比べられるのも苦痛でした。<br />
トラブルは兄弟仲が悪くなってしまった事です、今は普通に話せるようになりましたが、学生時代は殆ど口をきかなかったです。</h6>
<h6>毎回のように比較される事で、私の方が拒絶反応起こしてましたが、当時は家族ぐるみでバカにされている、見下されていると感じていたので惨めでした。</h6>
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			</item>
		<item>
		<title>まちふくさん取材記事</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/machifuku/</link>
					<comments>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/machifuku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉田 知未]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 11:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[LD(学習障害)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[就労移行支援]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[精神疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.hattatu-shogai.com/?p=2376</guid>

					<description><![CDATA[<p>神奈川県横浜市にある、就労継続支援B型事業所『まちふく』さんの取材に伺いました。 マテバシイという食用どんぐりを加工し、お茶やお菓子にする工程の作業を行っている事業所です。 そちらの代表取締役社長である、田中　博士（たな [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.hattatu-shogai.com/opinion/machifuku/">まちふくさん取材記事</a> first appeared on <a href="https://www.hattatu-shogai.com">発達障害ドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2378" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5506-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5506-300x225.jpeg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5506-1024x768.jpeg 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5506-768x576.jpeg 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5506-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5506-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>神奈川県横浜市にある、就労継続支援B型事業所『まちふく』さんの取材に伺いました。</p>
<p>マテバシイという食用どんぐりを加工し、お茶やお菓子にする工程の作業を行っている事業所です。</p>
<p>そちらの代表取締役社長である、田中　博士（たなか　ひろし）さんに話を伺いました。</p>
<h3>ダンサーから障害者施設を立ち上げるまで</h3>
<h6><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2377" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641-300x300.jpg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641-1024x1024.jpg 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641-150x150.jpg 150w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641-768x768.jpg 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641-1536x1536.jpg 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5641.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></h6>
<h6><strong>株式会社まちふく　代表取締役社長　田中　博士さん</strong></h6>
<h6></h6>
<h6>――田中さんは元々ダンサーでそこで障害のある方と知り合ったのがきっかけで障害者施設を立ち上げられたと思いますが、そこまでの経緯はどういったことがあったのですか？</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>最初知り合いの人が僕が働いてる飲食店で「障害があるみんなもここでダンスをできない？ディスコパーティーをやりたいんだけど…」という話をもらったのがきっかけでしたね、「ぜひやりましょう」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時は障害があるみんなに対してどう接していいか分からなくて。ダンサーでもみんなの前で踊ったりもしなかったんですよ。車椅子の人の前で踊ると悪いんじゃないかとかそんなことばかり考えて、みんなとの距離が全然縮まらなかったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある時「ちょっと踊って」って言われて踊ったらすごい喜んでくれて、そこから仲良くなったんです。そのあと仕事で悩んでうつ病になって３ヵ月くらいベッドから出られないときもあったんですけど、ちょっと元気になってるときはディスコパーティーに参加して会うとすごく救われてたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも笑顔でいてくれるし、僕に何があろうが関係なく接してくれるし、それで大好きになってずっと関わっていたんですよね。</p>
<p>ディスコパーティーは余暇支援で楽しく遊ぼうっていう感じに月１回やってたんですよ。ただ他に何かできないかなと思って。</p>
<p>実際障害のある人たちが困ってるのであればなんか自分でできないかなって思って、事業を立ち上げたんです。で、まちふくを作りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんぐりにかける想い</h3>
<p><strong><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2379" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/0aa84b6c8b8456b1d8e240ab2c2f9982-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/0aa84b6c8b8456b1d8e240ab2c2f9982-300x200.jpg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/0aa84b6c8b8456b1d8e240ab2c2f9982-272x182.jpg 272w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/0aa84b6c8b8456b1d8e240ab2c2f9982.jpg 512w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></strong></p>
<p><strong>どんぐり源さん</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――どんぐりを売り始めたきっかけとして、職業訓練士の方がどんぐり文化を提唱されたというのがあると思うのですが。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>どんぐり源さん？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――そうですそうです、その方と関わり始めてどんぐりの事業をやろうとなったのはどういったことがあったのでしょうか。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>それは人の紹介でしたね。自分がまちふくを立ち上げて障害のあるみんなの就労支援をやると決めた時に、会社経営もしたことなかったので運営がどれぐらい大変とかも分からなくて。</p>
<p>でもとにかく思いしかなかったので、障害があるみんなの地位を俗にいう健常者とできるかぎり対等にしたかったのと、そのためにも誰もやってないことを始めようということだけを決めてたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな人に「誰もやってない事業で障害のあるみんながやれることはないか」と探していて、紹介してもらったのがどんぐり源さんでした。</p>
<p>その当時一人で作業場として縄文時代みたいな建物のところにいたんですよ。見に行ったらどんぐりを割って粉にしていてそのひとつひとつの作業を見てて「これだ！」と思って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはある程度障害の重い子でも作業ができる部分が多いなと思ってそれで源さんに「一緒にやってください」と言ったら「博士ちゃん、やろう」と言ってくれて、まちふくでどんぐりが始まったんです。とにかく誰もやってなかったことをやりたくて。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2380" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/b56ee1d0dbfc5538eaa48903faecbef0-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/b56ee1d0dbfc5538eaa48903faecbef0-300x225.jpg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/b56ee1d0dbfc5538eaa48903faecbef0.jpg 512w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h6>――それで最初どんぐりを売り始めたと思うんですけど、「どんぐり？食べられるの？」という反響はありましたよね？</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>それはすごい言われて、今でも言われることがありますね。「食べられるの？」「どもるんでしょ？」とかさんざん言われましたね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――そうですね。ただ調べていったら先ほどの話でもありましたけど、無駄もないし、栄養もあるし、作業としても難しくないといったらなんですけど割ったりもありますし、って誰にも損がないですよね。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>関わる人も含めて、人や自然や社会がすごく良くつながっていくなっていうのはやってみてすごい思うようになったんですね。</p>
<p>それに栄養の面でもポリフェノールが３倍の総含有量があのブルーベリーより多いとか。いろんなことが分かってくるうちに、「やっぱりこれは素晴らしいものだ」と実感してきたので、どんどん続けていこうと思いましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はやっぱりどんぐりをどう保管していいかも分からなかったんです。煎餅屋さんは一斗缶でお煎餅を保管したりするというのを聞いたので一斗缶がいいんだと思って、そこにどんぐりを入れて保管していたら全部カビになったりとか。</p>
<p>割るのもいろんな割り方をしましたし、どんぐりを集めるのもいろんなやり方をしましたけどそれが今やっと全部落ち着いて安定してきました。ただこれからもっと量産するとなったらもう一段階次に行かなきゃいけないですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にすごい手間がかかるんですよ。一粒一粒拾うところから、洗って、干して、煎って保管して、一個一個割って粉にして。それは誰でもできることじゃないと逆に思うようになりました。</p>
<p>うちのメンバーもそうですけど、人や社会から認め求められてることをやることでこれから活躍ができたり、自信が持てると思うんです。</p>
<p>すこしずつやられてるところはありますけど、どんぐりをここまでは他ではやってないので。一ｔ以上どんぐりを集めていろんな商品をOEMで考えてっていうのはないので、これは０から１が生まれたと思っていますね。これからはひとつの事業として成り立たせていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今縄文ブームみたいなのがちょっとあるみたいで、問い合わせとかも最近増えたんです。この前もポルトガルからメールが来ました。</p>
<p>どんぐりを割るのはどうしたりいいかを調べていくとまちふくにたどり着いてくださったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味ではどんぐりが広がって今後いろんな障害事業所などでやっていければそれぞれいい面があるのだろうけど、そこにいくまでうちがどこまで頑張れるかっていうのがあるんで、これからも頑張って続けていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今の時代だからこそ大事なもの</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2381" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5502-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5502-300x225.jpeg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5502-1024x768.jpeg 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5502-768x576.jpeg 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5502-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5502-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h6>――保存の仕方から割り方から何まで試行錯誤の末だったんですね。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>本当に昔の人の気持ちが分かるようになりましたね。どんぐりって自分で育てないですし。『自然農業』っていって、全く何も手を加えないオーガニックの業界で一番素晴らしいものなんです。</p>
<p>本当に天候とかにすごい影響をされるし、「今年はすごい豊作」という年もあるし、「出来悪いな」という年もあるし。</p>
<p>そういうのって僕たちにはコントロールできないじゃないですか。今自然が破壊されたりすることでどんぐりに影響がきっと出てくるんだろうなと思うと、それに関わって生きているものにとって「本当に大事にしなきゃいけない」っていう想いが強くなります。</p>
<p>どんぐりって5月に花が咲いて、そのあと実がなるんですね。毎年どんぐりのいつも収穫する場所に行って花が咲いているのを見ると、ジーンときますね。</p>
<p>８月くらいに小さい実が出来始めるころにまた行って、「今年早いな」とか「まだまだかかるな」と思って収穫の時期を考えたりします。本当にその時「ありがとうございます」と手を合わせますし、「雨降らないでくれ」とも思いますし、昔の人がお祈りをして物を作ってたりって自然にあるものをいただいてた時代のようなことをしています。というよりしてしまうんです。</p>
<p>もう願うしかないんですよ。それが今この時代で経験できているのはある意味嬉しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――そうですよね。今でこそ物があふれかえって飽食だなんだっていって捨てられてしまうぐらいなのに、「実ってくれ」というふうに今自然にフォーカスして考えられてるのって私が言うのもなんですがちょっと幸せなことなんじゃないかなと。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>ＡＩ、人工知能や機械的なものがこれからどんどん発展していかなきゃいけない部分はもちろんあるのですが、その反面同じだけ大事にしていかなきゃいけないのは自然とか人の心とかそういう部分だと思うんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから「僕たちはこっちを頑張ろう」と思いますけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――やっぱり無機質なものやＩＴってちょっと人の心とはかけ離れてるような気がするので、今こうやって原点に戻られてやられてるところがあるというのは素晴らしいですね。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>その通りです。あとどんぐりってリラックス効果もあるんです。作業する人は毎日ずっとどんぐりを触っているじゃないですか、「嫌だ」って言った人がいないんですよ。</p>
<p>それで、どんぐりも一粒一粒集めていくので1日3時間で疲れてしまうのですが、それでもみんなハマるっていうんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の仲間の人たちも協力してくれたり、家族で一緒にどんぐりを集めるイベントもやったりするんですけど、みんな「またやりたい」とか「あっという間だった」とか「楽しかった」とかそういう声ばかりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、どんぐりを嫌いな人に会ったことがないんですよ（笑）高齢の方で「食べられないんでしょ？」とかいう方はいらっしゃいますけど、子どものころって絶対どんぐり関わってるじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、嫌な思い出ってあんまりないと思うんですよ。最近の子どもたちと一緒にいても思うんですよ。「わーどんぐりだ！」と言って来るし。</p>
<p>そう考えるとなんかどんぐりって人にとってすごく「いいものなんだろうな」というのは実感しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『応援』して寄り添う</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2382" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/65073e884f275f4e6ba6e0f8049592ab-300x188.png" alt="" width="300" height="188" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/65073e884f275f4e6ba6e0f8049592ab-300x188.png 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/65073e884f275f4e6ba6e0f8049592ab-768x480.png 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/65073e884f275f4e6ba6e0f8049592ab.png 960w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――他の就労移行支援事業所さんも取材させてもらって思ったのですが、『支援』という言葉を使われないなという感じはして、代わりに『自立』や『手助け』などそういう言葉を使われてると思いました。田中さんのところも『支援』という言葉を使わないようにと思っていますか？</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>そこは特には意識してないですね。僕的には一番ぴったりくるのは『応援』かもしれないです。寄り添うことだし、そのできないことが人によって違うだけで人間一人じゃ何もできないじゃないですか。</p>
<p>それが障害ってなると、障害の種類によっても、人によっても変わってくるし。そのちょっと凹んでいる部分をどうしていくのか。埋めてあげられるなら埋めてあげたいし、埋まらないものなら反対に凸の部分を伸ばしてあげたりだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人の人生にすごく関わる何年間かじゃないですか。だから僕たちの言葉はすごく重く残ったりもする部分もあるし、だから自分の力がなんでもいいから発揮できること、自分の存在意義や存在価値を感じられるのも同じことですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこがあって喜びとかが生まれてくるものだと思うので、そこに少しでもいけるようにっていうところが一番大きいですかね。自分のできることは自分でした方が嬉しいし。</p>
<p>変に「こうするんだよ」とか「こうしちゃいけないよ」ということよりも「それはなんでなの？」っていうことを一緒に考えるっていう感じかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――どうすればいいんだろうと思い始めた時にアドバイスではないですけども、ちょっと「こうしてみてはどうかな」というそういう関わりってことですかね。</h6>
<h6></h6>
<p><strong>田中さん　</strong>でもその根本は「ちょっと話を聞いてもらえますか？」って人にならなくてはいけない。だからそこは信頼関係が必要なのかもしれないし、でもこの人だったら受け止めてくれるし、自分が何を言っても聞いてもらえると思ってもらえるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕でも言うんですよ、注意もしますよ、もちろん。「これはよくないよね？」っていうのは言うけどみんなひとつよくないことを言われると、自分が全部否定されてしまったような感覚になる人が多くて、でもそうじゃなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたのことは好きだし認めてるし、でも今やった行動はだめだし、今考えたこの考え方、その思いはよくないよっていうだけであって、あなたがだめだと言ってるわけではないよっていうのは僕は伝えるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっともっと話を聞けるようになりたいなっていつも思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――私も今そう思ってます。</h6>
<h3>人生で自分に話しかける人が10人しかいないとしたら</h3>
<p><strong><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2383" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5501-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5501-300x225.jpeg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5501-1024x768.jpeg 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5501-768x576.jpeg 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5501-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_5501-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></strong></p>
<p><strong>田中さん　</strong>障害によっては知的障害の重い方や自閉傾向の強い方もいて、すごく「幸せ」という事を考えてしまいます。まだコミュニケーションのキャッチボールができるのはいいと思うんですよ、話せるとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそうじゃない人たちとの関わりっていうのも最近思うようになって、ディスコパーティーのイベントなどに来てくれた時に、しゃべれなかったりするけど楽しんでくれてるのは伝わるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝手に話しかけるんですよ、僕。一応お母さんとか支援の方に「嬉しい時どういう表情しますか？」とか「悲しかったらどうなりますか？」「嫌がってる時ってどうですか」って聞くんですけど、話すと大抵喜んでくれるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に考えてみたら重度の障害のある彼に話しかける人っていうのは家族とか、支援者とか、たまに仲いい子とかいたりするけど話しかける人って限られるんですよ。生きていく中で死ぬまでに自分に話しかけてくれる人が10人ぐらいだと想像したら、すごくつらくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんなところにも行けるけど、僕たちより行動範囲は狭くて、機会も少ないかもしれないけれど、『自分』という人に向けて話しかけてくれる人が限られているって、僕自分で想像した時に「いやだな」と思って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だったら僕はその人になれたらなって思って勝手に話しかけるようになったんですけど。やっぱそういうのっていうのも、みんなと一緒に関わることで感じられることだと実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えるとどんぐりもそうですけど自分が人としてすごく幸せを感じることが増えました。綺麗ごとじゃなくて本当にこれは。とってもよかったなって思うし、もっともっとやりたいなって思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――自分に話しかけてくれる人数が10人だけって考えたらどうっておっしゃられて想像してみたらその中でも自分が関わりたいと思って関わっている人だけじゃない中の10人って考えたら、想像してみたんですけど胸が苦しいですね。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん</strong>　「もういいよ、人なんか関わりたくないよ」と思ってる人もいっぱいいるじゃないですか。心の部分に障害があったりとか。でも本当にそうなのかって言ったら僕は根本は違うと思いたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に自信がなくなったり、人を信じられなくなったりするものはあるけどそのさっき話した重度の障害があるその人達っていうのは「関わりたい」んじゃないかなって思います。</p>
<p>でも「関わってくれ」って言えない。自分が言葉を発せないし。「関わりたい」けど「関わってもらえない」っていうのはつらいですよね、これはあくまで僕の主観ですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――それを考えると、重度じゃない方も本来は関わってほしいけれども、そのコミュニケーションだったりとかちょっといやな思いをしてそれを自分の防衛本能のために「いや、関わりたくないから」って言ってるとは思いますね…</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん</strong>　誰だってこれ以上傷つきたくない、苦しみたくないって思いますもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>心は強者</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2384" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/5afe567ca8ab4039bd3037e07ec620cb-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/5afe567ca8ab4039bd3037e07ec620cb-300x225.jpg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/5afe567ca8ab4039bd3037e07ec620cb.jpg 659w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>※自分プレゼンテーション　OMgrey事務局代表オム氏、kokopelli代表ココペリ氏による発達障害、グレーゾーンを含む発達障害や精神疾患の方が多く参加する、自分自身をプレゼンテーションする発表の場</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――田中さんがご自分の事業所だけじゃなくて、『自分プレゼンテーション』など発達障害の方にも関わるようになったのはどういったことがあったのでしょうか？</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん　</strong>オムくんやココペリくんと会ってからですね。僕が参加してる中小企業家同友会っていう全国にある中小企業の団体があるのですが、唯一中小企業の経済団体で、</p>
<p>『障害者問題委員会」というのがあります。今も多様性がどんどん拡がっているので神奈川県では『ダイバーシティ委員会』となっていますね。</p>
<p>そこでは障害者雇用について考えたり、障害がある人たちが生きやすいように共生社会をどうやって実現できるかっていうことを真面目に考えている団体は同友会だけど、僕はそこで運動をさせてもらっていて。</p>
<p>今ちょうど委員長をやらせてもらっているんですけど、３年ぐらい前の例会にオムくんが参加してくれて知り合ったんですけどね。そこでオムくんがやっている活動を聞いてそこに行ったのがスタートで、そこからココペリくんたちがやってる自分プレゼンにも行き始めたっていう。そういう出会いからのつながりですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――田中さんから声かけて「どういうふうにやってるんだろう」というのを。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>田中さん</strong>　「行っていい？」というかオムくんも「来てください」という感じで。行かなきゃわからないじゃないですか。最初にグレーゾーンのみんなの集まりに行って、「ここってあたたかいな、空気が」って思ったんです。</p>
<p>みんなもちろん自分を理解してくれる人が少ないっていう想いがあるじゃないですか。発達障害とかグレーゾーンのみんなって。それを理解してくれてる仲間だけが集まっているからとってもその空気はあたたかいんだけど、みんなが発してることってネガティブなことが多かったんですよ。</p>
<p>もちろん『分かってもらえない』社会、会社っていうことに対しての。発散する場だからそれはそれで僕はいいと思うんですけど、要は不満みたいな部分というか「辛い思いをしてるんだ」って伝えて、みんなで「そうだよね」っていううまく伝えられないけどそのあたたかい空気は感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもずっとこのままじゃよくないなって同時に思って。じゃあ僕たちも変わらなくちゃいけないし、僕たちが変われば『そうじゃない』会社があるとか、『そうじゃない』社会もあると。少しでも希望が見えてくるとそういう考え方は減っていくだろうなと思って。</p>
<p>それでオムくんとそのあとも話すようになって、「『当事者』同士だけじゃなくてももっと社会や世の中に対してそういう発信はしていってほしいな。その協力はするよ」という話をしてそれからずっと期間はかかったけども、昨年の８月の『風穴プロジェクト』っていうのが実現できたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩みがあって、その悩みを聞いてくれたり解決してくれる人たちが出てくれば、「あ、ちょっと頑張ろう」とか「前向きに生きよう」とか誰でも思えるんじゃないかって。</p>
<p>人と人って2人いれば医者と患者みたいなもので、それも環境によってひっくり返ったりもする。視覚障害の方がまっくらなお店を案内して、行く人は普段は見えてるのだけど、そこでは何も見えなくてその人がいないと不安でしょうがない。でも視覚障害の方は普段からその世界で生活しているので全然普通になんでもできちゃうっていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それって今の環境とか今の時代の中で当てはめるからどちらかに傾倒するけど、そうじゃなければひっくり返ることもあるわけですよ。</p>
<p>僕は別に障害があるとかないとか抜きにして、オムくんともそうですけどお互いにできることはやろう、って話をして風穴プロジェクトで僕たちは当事者のみんなに「経営者ってちゃんと考えてくれるかも」って思いを持ってほしかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に僕たちはその仲間の経営者もそうだけど分からなかったことを知れる。発達障害って『障害』っていうイメージが大きいけどそれは人それぞれ違うし、「そんなもんじゃない」と思ってるので、それを理解してもらえるようになったっていうのはオムくんを始めココペリくん、吉田さんもそうだし、みんなのおかげなんですよね。</p>
<p>それはもうどちらがということじゃない気がして。そこは同じ思いで誰でも幸せに生きたいと思ってるし、ましてその生きづらさを抱えているというのをどうにかしていこうと思い、障害についてもちろん考えたりもする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害がある人たちってよく『社会的弱者』って言われるじゃないですか。社会的弱者って社会の基準がどこにあるって問題であって、僕は間違いなく心は強者だと思うんですよね、僕は尊敬してるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害を背負って生きづらい中生きていくって本当にしんどいことだし、それを誰かのせいにできないじゃないですか。障害っていうのは社会のせいっていうところはあるとは思いますけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、自己責任ではない。多分障害者っていうところに行きたくて行った人はいないと思っていて、それは先天性であって親のせいでもないし何のせいでもない。例えば公害、昔水俣病とかそういうものがありましたけど、それは人災で社会が問題であって。</p>
<p>自分の責任じゃない責任を死ぬまで背負っていくことってとんでもないことだと思っていて、「やだ」って言ってもなくならないですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害によっては精神の躁鬱というのもあって、僕もうつ病になったことがあるので少しは分かる部分もありますが障害によってはよくなることはあったりするけど、障害がなくても人生を諦めたいって思う人もたくさんいる中で発達障害を一生背負いながら生きるってことだけでも僕はすごいと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでそういう人たちが「もうちょっとやれるかな」とかそこから自分に自信を持てるところまでいけたらいいと思うし、僕もいつ障害を負うかなんて分からないし、明日目が覚めるって保障ももらってないですしね。そう考えると僕は素直に尊敬をしちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変わってるって思われるかもしれないけど、だから大好きなんですよ。『障害者』って言葉自体は嫌いだけど、オムくんたちもそうですし、吉田さんもそうですしすぐ仲良くなっちゃうんですよね、僕。話しかけたくなっちゃうし。「みんなで楽しくなろう」ってシンプルな思いしかないので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が最初ディスコパーティーを始めた当時の思いのどう接していいか分からないという思いを持ってる人がたくさんいるわけじゃないですか、自分もそれを経験してきたので分かるんですけど。</p>
<p>でも接すれば絶対そうは思わなくなるし、そこがもっとつながるようなことができて、みんなが人と人として認め合って生きていける社会（共生社会）を少しでも作っていけたらと思います。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2385" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/dc8b8d5b2c0523a74a5503b771222fbb-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/dc8b8d5b2c0523a74a5503b771222fbb-300x225.jpg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/dc8b8d5b2c0523a74a5503b771222fbb-1024x768.jpg 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/dc8b8d5b2c0523a74a5503b771222fbb-768x576.jpg 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/dc8b8d5b2c0523a74a5503b771222fbb-1536x1152.jpg 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/03/dc8b8d5b2c0523a74a5503b771222fbb-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社まちふく</p>
<p>http://www.machifuku.jp/</p>
<p>OMgrey事務局</p>
<p>https://smart.reservestock.jp/menu/profile/23160</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「35歳の時にADHDと診断され仕事で苦労した経験」ユーザー様から投稿頂きました。</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/obstacles-and-work/</link>
					<comments>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/obstacles-and-work/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 11:20:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.hattatu-shogai.com/?p=2370</guid>

					<description><![CDATA[<p>私は35歳の時にADHDと診断されました。 おかしいと感じたのは、今の職場に就職をしてからのこと。 元々私は人とお話をするのが大好きな人間でした。 加えて車が大好きだったこともあり、 話すこと+車に携わる仕事＝ディーラー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div dir="ltr">私は35歳<span class="il">の</span>時にADHDと診断されま<span class="il">した</span>。<br />
おかしいと感じた<span class="il">の</span>は、今<span class="il">の</span>職場に就職をしてから<span class="il">の</span>こと。<br />
元々私は人とお話をする<span class="il">の</span><span class="il">が</span>大好きな人間で<span class="il">した</span>。</div>
<div dir="ltr">加えて車<span class="il">が</span>大好きだったこともあり、<br />
話すこと+車に携わる仕事＝ディーラー<span class="il">の</span>営業だ！</div>
<div dir="ltr">という図式<span class="il">が</span>思い浮かび、地元<span class="il">の</span>某ディーラーに就職し、<wbr />営業として配属されま<span class="il">した</span>。<br />
しかし、<wbr />そ<span class="il">の</span>当時は休み<span class="il">が</span>月に3日しかないなど<span class="il">の</span>激務ということもあり、<wbr />体調を崩すことも<span class="il">ありま</span><span class="il">した</span>。<br />
数年経過<span class="il">した</span><span class="il">の</span>ち、<wbr />大学時代<span class="il">の</span>先輩<span class="il">が</span>勤務している会社に欠員<span class="il">が</span>出ると<span class="il">の</span>ことで、</div>
<div dir="ltr">
<p>日頃<span class="il">の</span>激務を聞いていた先輩<span class="il">が</span>私を慮り、今<span class="il">の</span>会社を紹介され、<wbr />現在もそこに勤務しております。</p>
<p>前述<span class="il">の</span>通り、人前で話すことに何<span class="il">の</span>躊躇もない性格だった<span class="il">の</span>で、<wbr />ハキハキ<span class="il">した</span>挨拶など、<br />
第一印象「だけ」は完璧で<span class="il">した</span>。</p>
<p>研修期間を経て遂に自分にも担当<span class="il">の</span>お客様<span class="il">が</span>付いたころ、<wbr />自分<span class="il">の</span>中に潜んでいた特性<span class="il">が</span><br />
ムクムクと湧き上<span class="il">が</span>ってきま<span class="il">した</span>。</p>
</div>
<div dir="ltr"></div>
<blockquote>
<div dir="ltr">・見積<span class="il">の</span>回答<span class="il">が</span>滞る</div>
<div dir="ltr">・平気でお客様から<span class="il">の</span>希望納期を過ぎる</div>
<div dir="ltr">・社内外<span class="il">の</span>提出書類<span class="il">の</span>期限を守れない</div>
<div dir="ltr">・社用車<span class="il">の</span>中<span class="il">が</span>汚い</div>
<div dir="ltr">・社内<span class="il">の</span>デスク<span class="il">が</span>乱れている</div>
</blockquote>
<div dir="ltr"></div>
<div dir="ltr"></div>
<div dir="ltr">最もひどいときは、<wbr />発注してから納入するまで2か月かかる製品を、<br />
納入日当日まで手配していなかったことも<span class="il">ありま</span><span class="il">した</span>。これまでは周囲<span class="il">の</span>スタッフ<span class="il">が</span>なんとかカバーしてくれていま<span class="il">した</span><span class="il">が</span><wbr />、<br />
あまりにも高頻度でお客様から<span class="il">の</span>クレーム<span class="il">が</span>舞い込む状況に、<br />
ついにスタッフ<span class="il">が</span>私<span class="il">の</span>仕事を一切手伝ってくれなくなりま<span class="il">した</span>。</p>
<p>そ<span class="il">の</span>都度、上司からは当然<span class="il">の</span>ごとく叱責<span class="il">の</span>嵐。<br />
ひどいときには朝礼後<span class="il">の</span>営業ミーティングで、<wbr />毎日毎日1か月連続で叱責を受け続けてきま<span class="il">した</span>。</p>
<p>人間、否定<span class="il">の</span>言葉を浴び続けるとどうなるか。<br />
自分に存在価値を見出せなくなり、<wbr />いっそ<span class="il">の</span>こといなくなったほう<span class="il">が</span>良い<span class="il">の</span>ではないかという思考に陥<wbr />ります。<br />
一度帰宅途中に、<wbr />赤信号で停止している車両に突っ込んでやろうかな、<wbr />などと無意識に思ったことも<span class="il">ありま</span><span class="il">した</span>。</p>
<p>ある時、「仕事　ミス　先延ばし」など<span class="il">の</span>ワードで検索<span class="il">した</span>ところ、<br />
ADHDという単語を目にすることになりま<span class="il">した</span>。<br />
それを見つけた日、居ても立っても居られず、<wbr />仕事終わりにすぐメンタルクリニック<span class="il">の</span>門をたたきま<span class="il">した</span>。</p>
<p>診断<span class="il">の</span>結果、不注意優勢型<span class="il">の</span>ADHDと診断。<br />
薬（コンサータやストラテラ）<wbr />を服用しな<span class="il">が</span>ら仕事をするようになりま<span class="il">した</span>。</p>
<p>そ<span class="il">の</span>結果・・・正直言うと、まだ劇的な改善には至っていません。<br />
です<span class="il">が</span>、少しずつです<span class="il">が</span>、<wbr />お客様から<span class="il">の</span>督促などをいただく回数は減ってきま<span class="il">した</span>。</p>
<p>私は、ADHD<span class="il">の</span>特性で苦しんでいることを説明するたびに、<wbr />こ<span class="il">の</span>ような言葉を聞きます。<br />
「そんな<span class="il">の</span>誰だってあることだ」<br />
「普通はそんなことないぞ」<br />
「お前はADHDに甘えてるんじゃないか？」<br />
こう<span class="il">した</span>言葉を耳にする度に、<wbr />心<span class="il">が</span>引き裂かれるほどつらい思いを抱きます。</p>
<p>そして、そういった方々にはこ<span class="il">の</span>ようにお返しします。<br />
「あなた、今メガネかけてますよね？」<br />
「じゃあ一度メガネを外してください」<br />
「そ<span class="il">の</span>状態で私<span class="il">の</span>持ってるスマホ<span class="il">の</span>画面を見てください。<wbr />何<span class="il">が</span>映っていますか？」</p>
<p>「えっ？見えない？なんで見えないんですか？」<br />
「普通はこんな<span class="il">の</span>見えて当たり前ですよ？」<br />
「目<span class="il">が</span>悪い？そう言って言い訳するんですか？」<br />
「視力<span class="il">が</span>低いってことに甘えてるんじゃないんですか？」<br />
「もっと真剣に見ようとする気持ち<span class="il">が</span>足りないんじゃないですか？<wbr />」</p>
<p>ADHD持ち<span class="il">が</span>説教を受ける心境は大体これで疑似<span class="il">体験</span>していただ<wbr />けます。</p>
<p>とはいえ、<wbr />やはり発達障害に対して<span class="il">の</span>理解はまだ十分に得られていない<span class="il">の</span><span class="il">が</span>現<wbr />状です。<br />
常日頃、<wbr />自らに対して否定<span class="il">の</span>言葉<span class="il">の</span>シャワーを浴びる毎日<span class="il">が</span>続いています。</p>
<p>自分は発達障害じゃないか？と思っている方にお伝え<span class="il">した</span>い。<br />
自分<span class="il">が</span>発達障害だと知る<span class="il">の</span>は早ければ早いほど良いということを。</p>
<p>正直自分<span class="il">の</span>特性にもっと早く気づいていたら、<wbr />営業なんて仕事は選びませんで<span class="il">した</span>。<br />
営業は、人前で話すことなどは「十分条件」に過ぎません。<br />
納期管理、顧客管理、スケジュール管理・・・とにかく「管理」<wbr />というも<span class="il">の</span>さえ完璧であれば<br />
どんな人でもトップ営業マンになれます。</p>
</div>
<div dir="ltr">「管理」はADHDである私<span class="il">が</span>最も不得手にしていること。<br />
なまじ人前で流ちょうなプレゼンを実行<span class="il">した</span>りしていると、<br />
お客様から「こ<span class="il">の</span>人はできる営業マンだ」と認識され、</div>
<div dir="ltr">管理不足で納期遅延を発生させて、<wbr />お客様から<span class="il">の</span>信頼を著しく低<span class="il">下</span>させる・・・。<br />
私はこ<span class="il">の</span>無限ループです。自分<span class="il">の</span>特性を早く知ること。<wbr />それは仕事を探すうえで最も重要な事項だと考えます。<br />
向き不向きというも<span class="il">の</span>は誰しも<span class="il">ありま</span>す<span class="il">が</span>、<wbr />ADHD<span class="il">の</span>場合は極端にそれ<span class="il">が</span>出ます。</p>
<p>自分は何<span class="il">が</span>得意な<span class="il">の</span>か<br />
何<span class="il">が</span>不得手な<span class="il">の</span>か<br />
これは理解する<span class="il">の</span><span class="il">が</span>早ければ早いほど、<wbr />今後<span class="il">の</span>人生をよりよくする可能性<span class="il">が</span>高まります。<br />
私自身は・・・大学生時代に自分<span class="il">の</span>特性に気づいていたらなぁ・・<wbr />・と激しく後悔しています。</p>
<p>今は、こ<span class="il">の</span>状況を打破するべく、<wbr />とあるラジオ配信アプリなどを使って<br />
ADHD特有<span class="il">の</span>苦しみを理解していただくために番組配信などを行<wbr />っております。</p>
<p>もっと広く発達障害を持っている方々<span class="il">が</span>抱く苦しみ<span class="il">が</span>理解され、<br />
みんな<span class="il">が</span>笑顔で過ごせる日々<span class="il">が</span>来ることを切望しております。</p>
<p>長文、乱文ご容赦くださいませ。<br />
最後までお付き合いいただきあり<span class="il">が</span>とうございま<span class="il">した</span>！！</p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>発達障害者支援法の限界とお願い～当事者櫻餅さんのエッセイ～</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/sakuramothi-1/</link>
					<comments>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/sakuramothi-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[餅櫻]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 11:59:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.hattatu-shogai.com/?p=2344</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 「行政にはできることとできないことがあります」 この言葉を、ほかの人達は聞いたことがあるだろうか。私は全国にマニュアルが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</div>
<div></div>
<h3>
「行政にはできることとできないことがあります」</h3>
<div></div>
<div>この言葉を、ほかの人達は聞いたことがあるだろうか。<wbr />私は全国にマニュアルがあるのかというほどいろいろな行政職員か<wbr />ら聞かせられた。理由を聞くといつも「理由はありません」「<wbr />行政が決めたことです」と答えになっていない答えが返ってくる。<wbr />行政が施策をできるかできないかを判断するのは法律が基準になっ<wbr />ていなければならないのに、法的な根拠を示してくれない。<wbr />こちらにはある。障害者差別解消法、発達障害者支援法、<wbr />そして私が住む鎌倉市の共生条例（<wbr />鎌倉市共生社会の実現を目指す条例・2019年4月1日施行）<wbr />だ。</div>
<div></div>
<div>※鎌倉市共生社会の実現を目指す条例<br />
<a href="https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/chikyo/jourei.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/chikyo/jourei.html&amp;source=gmail&amp;ust=1579866642211000&amp;usg=AFQjCNFdVrfUjiTD_C6LK7FCtkZ6pdJiLA">https://www.city.kamakura.<wbr />kanagawa.jp/chikyo/jourei.html</a></div>
<div></div>
<div>
私は発達障害者である。生来のＡＳＤとＡＤＨＤ、<wbr />そしてそれに伴う後天性の精神疾患があり（二次障害という）、<wbr />精神障害２級の手帳を持っている。<wbr />この併発はどういうことかというと、<wbr />ＡＳＤとＡＤＨＤは相反する特性なので、<wbr />喩えるとものすごく相性のわるい２人が同じ肉体を共有していると<wbr />思ってほしい。嫌じゃないですかそれ。私は嫌だ。<wbr />ふたつとも生来の特性だから治らない。</div>
<div></div>
<h3>ＡＳＤの２大特性は</h3>
<div></div>
<div>①対人交流とコミュニケーションの質が異常<br />
②こだわりが異常</div>
<div></div>
<div>②は「しつこい」「完璧主義」「同じ事を繰り返す」<wbr />という欠点として鮮やかに浮き上がるから嫌われる。<br />
さらにやっかいなのは、併発するＡＤＨＤは②とは真逆の「<wbr />すぐに忘れる」「ずぼら」という特性だ。<wbr />相反するふたつの特性が入れ替わったりドット絵みたいに混ざり合<wbr />ったりする。ただし、私の場合はクリームのように乳化はしない。<wbr />乳化できてそれが継続すれば楽になるのかもしれないけれど、<wbr />完全に混ざり合うことはない。この相反する特性が交互に、<wbr />或いは同時に示現するものだから他人は違和感満載になり、引く、<wbr />或いは離れる。いや、もっと正確に言うと排除する（<wbr />彼らの表現では《距離を置く》）。</div>
<div></div>
<div>①についてはＡＤＨＤも質は違えど異常という点では同じだ。</div>
<div></div>
<div>これに二次障害が加わり、<wbr />私は独力では友人１人作ることすらできない。<br />
正確にいうと、一時的に知人とか友人まではできても、<wbr />この特性のためにことごとく人間関係が壊れてしまうのだった。<wbr />診断以前は性格の問題だと言われたし私もそうと思っていた。<wbr />どこが悪いのか全くわからないけれど、<wbr />自分は嫌われる性格なんだと自覚はしていた。<wbr />つらい現実だけれどどうしようもなかった。<wbr />性格を変えるように努力したけれどまったく変わらなかった。</div>
<div></div>
<div>大人、<wbr />それも中年以降になってから性格ではなく脳の障害でこうなる、<wbr />自力で治すことはできないと言われて唖然とした。<br />
つまり私が嫌われるのは、孤立するのは、<wbr />私が原因ではあるけれど私に責任はないということ？　つまり、<wbr />脳性麻痺の人やハンセン病の人達が理不尽にいじめられるのと同じ<wbr />ってこと？</div>
<div></div>
<div>ものすごく腹が立った。子どもの頃からの寂しさ、苦しさ、<wbr />自分以外の人類が全員宇宙人のように理解できなかった世界に対す<wbr />る違和感－－</div>
<div></div>
<h3>これらは全部私の脳のせいだったの？</h3>
<div></div>
<div>呆然とする私に、<wbr />医療は淡々と障害手帳と障害年金の申請手続きを進めていった。<wbr />手帳をもらうということは私は障害者になるということで、<wbr />ほんとうにいいのだろうか……迷いに迷った。<wbr />何に迷っているのかもわからなかった。<wbr />当時相談していた法務局の職員と人権擁護委員から「<wbr />今まであなたが社会から排除されていたのは、<wbr />あなたの性格だとされていたけれど、<wbr />手帳を取得すれば性格ではなく脳の障害からの言動だと認められる<wbr />。障害だとわかれば、社会はもっとあなたに優しくなりますよ」<wbr />と言われた。それで障害者として生きることに決めた。</div>
<div></div>
<div>のだけれど－－</div>
<div></div>
<div>手帳をもらっても私は孤立したままだった。否、<wbr />前よりもっとひどくなった。病状が悪化したこともあるけれど、<wbr />障害を知りながらいきなり私を無視する行為をする人達が出てきて<wbr />ショックを受けた。<wbr />しかもそれが議員という公人だったのでよけいにショックだった。<wbr />私は自殺未遂をし、病状は悪化した。今もそれは続いている。<br />
先述したように私は自分１人では人間関係を築けないからである。<wbr />それと一般人がこの障害について知識がないため対応が健常者目線<wbr />になり異端を排除するしか選択肢を持たないこともある。<wbr />そこを埋めるために冒頭の法律や条例があるはずなのだが－－</div>
<div></div>
<div>「行政にはできることとできないことがあります」<wbr />と事実上の支援の拒絶になるのである。<br />
彼らの言い分はこう。</div>
<div></div>
<div>「行政は個人の交流には立ち入れない」</div>
<div></div>
<div>「でも、私の障害はコミュニケーションの障害なんですよ。<wbr />ふつう人って行政とだけつきあうものじゃないでしょ。<wbr />ほとんどが個人の交流で成り立ってますよ」と何度も訴えた。<wbr />でもこの言葉をくりかえされるばかりなのだ。<wbr />鎌倉市には障害者に向けた移動支援がある。<wbr />障害のために外出がままならない人達への介助サービスだ。<wbr />しかし鎌倉市はこれを精神障害者には適用しない。<wbr />私は出先でトラブルが多い。<wbr />トラブルになった時に説明するとさらにトラブルが激化する。<wbr />だから移動支援を申請したら断られた。</div>
<div></div>
<div>「階段が上れないとか車椅子で切符が買えないとか、<wbr />そういう人達のためのサービスだから」</div>
<div></div>
<div>と言われた。<wbr />しかしガイドラインには身障者のみ適用とはどこにも書いていない<wbr />。それを言っても「行政はそういう解釈で運用している」<wbr />の一点張り。県に言っても国に言っても自治体判断と逃げられる。<wbr />移動支援でさえこうなのだから、<wbr />コミュニケーションの支援など夢のまた夢である。<wbr />制度はあっても機能しない。<wbr />しかし機能しない制度とは何と虚しいのだろう。</div>
<div></div>
<div>発達障害者にいちばん必要なのはコミュニケーション支援だ。<wbr />アドボカシー支援と言ってもいい。<wbr />アドボカシーとは権利擁護のことだ。<wbr />自分の言いたいことをうまく表現できない、誤解されやすい、<wbr />これが発達障害の特性の根幹なのだから、<wbr />人権面でも福祉サービス面でも、<wbr />これなくして発達障害者支援はありえないのに、<wbr />すっぽり抜け落ちている。行政にやる気はまったくない。<wbr />少なくとも鎌倉市には、ない。</div>
<div></div>
<div>私はこれを絶対に変えてもらいたいと思っている。<wbr />そうでなくては私は生きていけない。</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】イマココ古河さん　利用者</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/opinion/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%82%b3%e3%82%b3%e5%8f%a4%e6%b2%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%80%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[吉田 知未]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD(注意欠陥多動性障害)]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉症スペクトラム)]]></category>
		<category><![CDATA[LD(学習障害)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[就労移行支援]]></category>
		<category><![CDATA[精神疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イマココ古河さんの利用者であるAさんにお話を伺いました。Aさん本人のたっての希望で取材に応じていただきました。 &#160; ――今回どのようなことを話されたくて取材に応じていただけたのでしょうか。 Aさん　　今までいろ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2324" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/9a08f46f257dc778449b9e3445a1ba6f-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/9a08f46f257dc778449b9e3445a1ba6f-300x225.png 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/9a08f46f257dc778449b9e3445a1ba6f-1024x768.png 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/9a08f46f257dc778449b9e3445a1ba6f-768x576.png 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/9a08f46f257dc778449b9e3445a1ba6f-1536x1152.png 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/9a08f46f257dc778449b9e3445a1ba6f-2048x1536.png 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>イマココ古河さんの利用者であるAさんにお話を伺いました。Aさん本人のたっての希望で取材に応じていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――今回どのようなことを話されたくて取材に応じていただけたのでしょうか。</h6>
<p><strong>Aさん　</strong>　今までいろんな経験をしたのですが、その経験が今引きこもっている方や心にいろいろ抱えている方の助けになればと思い、お話ができればとこのような場を持たせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い間引きこもっていて、社会に出るという経験がなかったものですから、本当に今充実していて、いろんな新しいことがあって。</p>
<p>今まではやることも全然なくて人としても不出来だと思っていて、精神的にもだいぶ参ってしまって混濁したというか訳のわからないことを言っていた時期が何年かありまして、</p>
<p>自分で言わなくてもいいことを言ったりだとか、相手が傷つくであろうということも平気で言ったりしてひどい人間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふと我に返った時に「これをどうしたらいいか」と思ったんですね。こういう経験をしている人もあまりいないでしょうし、かなり落ちるところまで落ちてしまったから同じような経験をしている方の助けになるんじゃないかと考えたんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番は休むということが大事だと思っていて、何をやってもうまくいかないときってあると思うんですよ。そういう時は無理に何かをやろうとすると確実に失敗するので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗してまたふさぎ込んでしまう。結局何もできないどころか余計悪くなってしまうので、『勇気を持って行動しない』ということを私は引きこもっている間していて、やってないと不安だと思うんですよ、仕事をしていないだとか、友人関係がちゃんと構築していないだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごく不安なんで何かしようと思っても結局できないというのが引きこもりの方は多いと思うので、それは「今やらなくてもいいんだよ」ということをお伝えしたいというか、自分のできる範囲でいいから例えば朝起きて朝食をとるだとか本当に当たり前のことができないわけなので、引きこもりの方というのは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから自分のできることをやって、できないことは後回しでもいいっていう、そういう考えで来て今やっと『イマココ』に来たりだとか、パソコンの勉強をしたりとかできるようになったという感じですね。</p>
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<p><strong>プログラムのひとつであるeラーニング学習</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――『イマココ』さんに通うようになったきっかけはなんだったのでしょうか？</h6>
<p><strong>Aさん</strong>　　元々『サポステ』という筑西（茨城県）にある施設に通ってまして、そこで浅沼理事長と知り合い、「『イマココ』というところがあるから、そこでパソコンの勉強をしないか？」と言われ来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――『イマココ』さんに通われて自分が変わったなと思うところはどういったところですか？</h6>
<p><strong>Aさん　</strong>　『サポステ』でもそうなのですが、やっぱり自分と似た境遇の方がいらっしゃるので、無理をしなくていいというか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言ってしまうと健常者の方と仕事に行って会話をするとなると、やっぱり配慮のない方もいますし、配慮があっても心の壁を感じてしまったりそういうことがあると思うんですけど、</p>
<p><strong>ここでは引きこもりの方もいますし、体に障害がある方もいますし、心に障害がある方もいますので、気にはしても重荷にならないというところがいいところだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>――『イマココ』さんの支援員の方の配慮でいいなと思うところはどういったところですか？</h6>
<p><strong>Aさん　</strong>　職員の方もいろんなタイプの方がいて接し方も違うのでその方たちと接することで人と接する勉強になるし、相談できることも違うので自分の趣味について語れる方もいれば、自分の仕事や恋愛など悩みについて話せる方もいるので、そういうところがいいなと思います。</p>
<h6>――Aさんは今後の夢や目標はありますか？</h6>
<p><strong>Aさん　</strong>　夢は今のところプログラマーになって、エンジニアとしてゲームだったりアプリケーションなどを作りたいという目標があります。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2328" src="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5114-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5114-300x225.jpg 300w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5114-1024x768.jpg 1024w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5114-768x576.jpg 768w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5114-1536x1152.jpg 1536w, https://www.hattatu-shogai.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5114-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>プログラムの勉強をしているAさん</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>就労移行サービス　イマココ</p>
<p><a href="https://imacoco.or.jp/">https://imacoco.or.jp/</a></p>
<p>一般社団法人アイネット</p>
<p><a href="https://ainetys.com/">https://ainetys.com/</a></p>
<p>いばらき県西若者サポートステーション</p>
<p><a href="https://www.iw-saposute.org/index.html">https://www.iw-saposute.org/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> </strong></p>
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