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	<title>未分類 | 発達障害ドットコム</title>
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	<description>発達障害と多様な生き方を提供する総合メディア「みんなが羽ばたける社会へ」</description>
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	<title>未分類 | 発達障害ドットコム</title>
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		<title>「発達障害の回顧録④【診断を受けるまで】」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 14:57:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。 「アスペルガー症候群」「ADHD」という単語を初めて知ったのはちょうど20歳の頃でした。ネットサーフィンをしていて、たまたま開いたネット記事にその言葉は載っていました。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.hattatu-shogai.com/uncategorized/%e3%80%8c%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e5%9b%9e%e9%a1%a7%e9%8c%b2%e2%91%a3%e3%80%90%e8%a8%ba%e6%96%ad%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%91%e3%80%8d/">「発達障害の回顧録④【診断を受けるまで】」</a> first appeared on <a href="https://www.hattatu-shogai.com">発達障害ドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。</p>
<p>「アスペルガー症候群」「ADHD」という単語を初めて知ったの<wbr />はちょうど20歳の頃でした。ネットサーフィンをしていて、たま<wbr />たま開いたネット記事にその言葉は載っていました。</p>
<p>初めて聞いた言葉でしたがなぜか気になり、検索にかけました。す<wbr />ると特徴を説明したページがいくつもありました。見ると、自分に<wbr />当てはまるものもあれば当てはまらないものもあります。しかし、<wbr />一部は自分が子供の頃から自覚していた特徴にとても似通っていて<wbr />、普通の人にはなさそうな、実に奇妙な一致でした。</p>
<p>「ずっと自分を不思議に思ってきた正体はこれなのではないか」</p>
<p>点と点がつながった気がしました。</p>
<p>それ以来、<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>のことを調べ始めました。それまで抱き続けて<wbr />きた生き辛さの原因を解き明かしたくて、検査を受けられる病院を<wbr />探すようになりました。調べていくうち、県の<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>者支援セン<wbr />ターがあることを知り、メールで予約して足を運びました。ここで<wbr />医療機関を紹介してもらえると記されており、それを期待して行っ<wbr />たのです。</p>
<p>相談の時間は１時間程度だったと思います。相談員と記録係が１人<wbr />ずつ付き、私が質問に答える形で話が進んでいきました。途中まで<wbr />共感してもらえていたのですが、あらぬ方向へ話が逸れ始めました<wbr />。ちょうどこの頃は私が就活で大苦戦を強いられていた時期だった<wbr />ことから、まるで就活の相談に行ったかのような内容になってしま<wbr />ったのです。</p>
<p>結果的には、期待していたように医療機関の紹介をしてもらえるこ<wbr />とはありませんでした。その際にはこう言われました。</p>
<p>「あなたと話していても特に違和感はありません。ご家族には内緒<wbr />にして来られているのでしょ？診断を受けるには親にも話を聞かな<wbr />ければいけないんですよ。」</p>
<p>納得はいきませんでしたが、言葉を返せませんでした。うまく話を<wbr />軌道修正できない自分にとても悔しい思いをしたのを覚えています<wbr />。</p>
<p>この時代に当たる2010年頃は、まだ大人の<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>が今ほど世<wbr />の中に認知されていませんでした。大人になると診断が難しくなる<wbr />とも言われていました。</p>
<p>その後、就活では間一髪のところ内定をもらい、卒業後は印刷会社<wbr />に就職しました。卒業も就職もできて事なきを得たかと言えばそう<wbr />ではなく、学生時代に劣等感を増幅させた私はうつ状態になってい<wbr />ました。口数も少なくなり、<wbr />人との交流も避けるようになりました。不気味な雰囲気を放ってい<wbr />たのでしょう。近寄り難いやつが入ってきたと社内では噂されてい<wbr />たようです。</p>
<p>仕事内容はパソコンで印刷物のレイアウトをする仕事で、デザイン<wbr />系の学校を出ていない私にとっては幸運な巡りあわせだったと思い<wbr />ます。というのも、営業や接客などコミュニケーションが土台の職<wbr />種は徹底的に避けていたからです。連絡手段が口頭よりメールが多<wbr />かったのも好都合でした。</p>
<p>それでも口頭でのやりとりがまったくないわけではなく、会話がか<wbr />み合わなくて周囲とギスギスすることが頻繁にありました。<wbr />仕事の要領も悪く、繁忙期には自分から溢れた仕事を先輩にも負わ<wbr />せる形になり、さらには外部の委託先への指示が間違っていて後か<wbr />ら何度も訂正するなど大迷惑をかけ、メールの送信先を間違えるミ<wbr />スもよく起こしていました。</p>
<p>周囲との人間関係が悪化したり、自分を追い詰めてしまったときに<wbr />は、再び<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>の受診先を探すようになりました。<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>の診<wbr />察に対応した病院を製薬会社がHPに公開しており、その中から近<wbr />い精神科を選んで受診しました。</p>
<p>ところが、医師はまったく診る気がありませんでした。一応<span class="il">発達</span>障<wbr />害の傾向があることは認めた上で、「<span class="il">障害</span>とわかっても治す方法は<wbr />ない」「<span class="il">障害</span>があることを職場に伝えている人は少ない」「限られ<wbr />た職業にしか就けなくなる」等々、診断に意味がない理由を並べて<wbr />納得させようとしてきます。結局はうつの薬をもらうだけで、根本<wbr />的な問題へのアプローチはないままでした。</p>
<p>その後もストレスを抱えるたびに別の精神科にかかっては、同じこ<wbr />とを三度ほど繰り返しました。後から聞いた話では、製薬会社のリ<wbr />ストに載っている精神科でも<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>を積極的には扱っていないと<wbr />ころも多いそうです。それを濁そうとしているのが見え透いていて<wbr />、かえって不信感が募りました。正直に認めてくれた方が、印象が<wbr />良いものです。</p>
<p>そのまま時が流れ、29歳になりました。ここでは触れませんが、<wbr />その間二回の転職をしました。転機はたまたま訪れました。</p>
<p>仕事帰りに、何度か利用しているバーに立ち寄りました。そこで席<wbr />が隣になった年上の女性とお話ししました。自然な流れで、彼女は<wbr />自身が<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>者であることを打ち明けました。そのとき、私は思<wbr />わず前のめりになりました。<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>を名乗る人と対面したのはこ<wbr />れが初めてだったからです。</p>
<p>自分に<span class="il">障害</span>の疑いがあることを話し、いい精神科が見つからないこ<wbr />とを伝えました。すると彼女は自分が検査を受けた病院を勧めてく<wbr />れました。私はその精神科に予約を入れ、<wbr />１ヶ月くらい待って受診しました。</p>
<p>予約の枠が限られているとあって、そこではじっくり話を聞いても<wbr />らえました。そして希望していたWAISという知能検査も受ける<wbr />ことができました。WAISでは言語性IQと動作性IQの差が1<wbr />5以上であれば<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>の傾向があると見なされますが、<wbr />私の場合は21でした。この結果も参考に、<wbr />ようやく<span class="il">発達</span><span class="il">障害</span>の診断が下りたのでした。</p>
<p>次回は自分の経験から考える診断の必要性について綴りたいと思い<wbr />ます。</p>
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			</item>
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		<title>「発達障害の回顧録①【言葉の理解】」30代男性からの投稿</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 08:54:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。 これまで生きてきた中で抱えてきた生きづらさを、数回に分けて書いていこうと思います。 診断を受けたのは29歳のときでしたので、以下の体験はすべて発達障害という概念すら知ら [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私はアスペルガー症候群とADHDがある31歳です。<br />
これまで生きてきた中で抱えてきた生きづらさを、数回に分けて書<wbr />いていこうと思います。</p>
<p>診断を受けたのは29歳のときでしたので、以下の体験はすべて発<wbr />達障害という概念すら知らなかった時の話です。</p>
<p>もともと私は幼児期から言葉の発達が遅かったそうです。なかなか<wbr />言葉が出ないので、両親からは心配されました。しかし、話すよう<wbr />になって周りの子供に追いついてくると、それ以降は気にされるこ<wbr />とはありませんでした。</p>
<p>小学校に入ると、集中力のなさが目立ってきました。先生が話して<wbr />いるときは話がまったく頭に入って来ず、いつも上の空。<wbr />ADHDにおける多動性は見られなかったので、見かけ上はしっか<wbr />り集中しているように見えるのですが、実際はただボーっとしてい<wbr />るだけという状態です。意識的に集中できないというよりは、耳に<wbr />入ってくる言葉を脳が受け止めないという言い方がしっくりくると<wbr />思います。</p>
<p>後にクラスで自分だけ話を聞いていなかったことが明るみになって<wbr />、叱責を受けたことが何度もありました。親への重要な連絡を聞き<wbr />逃したときは、親が同級生の自宅に電話して聞き出したりしていま<wbr />した。しかし、親は呆れる以外のことは何も思わなかったようです<wbr />。</p>
<p>時は流れ、中学・高校と進んでいくと、さすがに小学生の時のよう<wbr />な「一切聞いてない」ということは少なくなりました。<wbr />それでも聞き逃しが多く、時によってはほとんど内容が把握できな<wbr />いことも頻繁にありました。</p>
<p>影響は学業にも表れました。高校での国語の点数が、クラスの中で<wbr />極端に悪かったのです。漢字以外の読解問題がほぼ全滅といったこ<wbr />ともありました。一方で漢字だけは得意で、校内の漢字テストでは<wbr />よくトップに立っていました。教師からは「漢字や作文の能力は悪<wbr />くないのに、なぜ読解だけこんなにできないんだ」と、とても不思<wbr />議がられました。</p>
<p>他の教科は勉強した分成績も伸びました。その中で国語だけはどう<wbr />にもなりませんでした。受験ではこれが命取りとなり、本命ではな<wbr />かった大学に進学しました。親や担任は「勉強が足りないからだ」<wbr />とか「普段本を読まないからだ」と一方的に決めつけました。</p>
<p>ネットサーフィンでたまたま発達障害という言葉を知ったのは、そ<wbr />れから３年近く経ってからのことです。診断時に受けたWAIS-<wbr />Ⅲの結果は、言語理解のIQは高かったものの、<wbr />こう書かれていました。</p>
<p>「聞いた情報を正確に記憶したり、頭の中だけで整理したりするこ<wbr />とが苦手です。」</p>
<p>高校を卒業して13年が過ぎましたが、今でも悔しさがこみ上げて<wbr />きます。<br />
世間では「受験は公平だ」「努力は裏切らない」と言われているの<wbr />に、自分にこんなハンデがあったとは。だまされていたような気分<wbr />になり、激しく社会を恨みました。</p>
<p>あまり詳しくは知らないのですが、発達障害の診断を受けていれば<wbr />、入試では別室受験や試験時間の延長などの配慮を受けられる場合<wbr />があるそうです。<br />
早くから障害を知っているか知らないかで、人生が大きく変わって<wbr />くると思います。</p>
<p>多くの方が言っておられるように、早期発見が如何に重要であるか<wbr />をこの体験からも感じていただければ幸いです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【12月25日更新】鈴木さん（仮名）からの体験談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 06:30:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私自身がもともと統合失調症を患っておりその後ＡＤＨＤと診察されたのは３０代のときです、その時は既ヘルパーや訪看の手を借りながらの１人暮らしが成り立っておりました。 しかし姉（同じく統合失調症持ち）はもっと周りを頼るべきと [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.hattatu-shogai.com/uncategorized/%e3%80%9012%e6%9c%8825%e6%97%a5%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%80%91%e9%88%b4%e6%9c%a8%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%88%e4%bb%ae%e5%90%8d%ef%bc%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87/">【12月25日更新】鈴木さん（仮名）からの体験談</a> first appeared on <a href="https://www.hattatu-shogai.com">発達障害ドットコム</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私自身がもともと統合失調症を患っておりその後ＡＤＨＤと診察さ<wbr />れたのは３０代のときです、その時は既ヘルパーや訪看の手を借り<wbr />ながらの１人暮らしが成り立っておりました。</p>
<p>しかし姉（同じく統合失調症持ち）はもっと周りを頼るべきと勝手<wbr />にグループホームの話を勧め、逃げられないよう周りを固めをした<wbr />。<br />
姉は気性が激しく頭と口が回るため昔から言い逃れや太刀打ちでき<wbr />ないのをいいことに私がホームに入るのを『了解した』との認識で<wbr />その場にいれ、契約も無理やり推し進めた。　こちらがほーむ契約の事を渋ると毎日電話してきて怒り脅した。</p>
<p>精神のグループホームに否定はしないがそこに穏やかな安定してい<wbr />る方がいるとも限らなく寄声をよく発せる方がおり疲れ果て現状を<wbr />訴えても鼻で笑う始末。</p>
<p>姉は母の貯金で新築の家を買い母と姉一家で暮らしている。<br />
しかし私は『面倒を見れない』と数年前から生活保護の身である。<br />
あまりの母と姉の態度にこれはかなりの問題を感じ、虐待も視野に<wbr />入れ考えている。</p>
<p>ホームの方の責任者も姉と連絡を取っているがこちらに伝えないで<wbr />キーパソんとなった姉にだけ伝え、姉からの文句・怒りが来て驚く<wbr />ことも多く、<br />
金銭の管理について姉と責任者が決めてしまいこちらが参ってしま<wbr />い第三者に相談したら責任者から『言わないと約束した』との脅し<wbr />がきた。</p>
<p>今回の対応でホームの問題も考えている。</p>
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		<title>女性匿名様より体験談いただきました。</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/uncategorized/2020-10-26/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 13:43:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は母の介護を32年し、昨年看取りました。 母は今でいう毒親でした。 私が高校生の時に難病を発症し、そこから32年間毒母との戦いが続いたのです。 あなたのせいで私はこんな難病になった、と責められ、 私を支配と依存で32年 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は母の介護を32年し、昨年看取りました。</p>
<p>母は今でいう毒親で<wbr />した。</p>
<p>私が高校生の時に難病を発症し、そこから32年間毒母との<wbr />戦いが続いたのです。</p>
<p>あなたのせいで私はこんな難病になった、<wbr />と責められ、</p>
<p>私を支配と依存で32年間縛り続けてきた母。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>介護か<wbr />ら逃れようともしましたが、私を捨てるなら死んでやると脅され、</p>
<p><wbr />最後まで私を自分の一部のように扱った母・・・。</p>
<p>私自身もシングル<wbr />マザーとして子育てをしながら、</p>
<p>ダブルケアの中毒母の介護をして<wbr />いるうちに摂食障害や、鬱、パニック発作になり、<wbr />壊れてしまった時もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人の息子も上は発達障害のグレ<wbr />ー、</p>
<p>下の子は学習障害と診断され子育てと毒母の介護に奮闘した日<wbr />々でした。</p>
<p>毒母介護、ダブルケア、発達障害児の子育て等色々な体<wbr />験をしてきたお話が、</p>
<p>少しでも誰かのお役に立てるならば取材してい<wbr />ただければと思い応募させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>女性匿名さまより体験談を寄稿いただきました</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/uncategorized/2020-09-05/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 10:39:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>35歳の時に発達障害があると診断されました 小学１年生の時に、宿題で漢字を五回ずつ書いてくるようにと言われました 私は漢字ノートに言われた通り「一一一一一二二二二二」と漢字を五回書きました でも私以外の子供は「一つ一つ一 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>35歳の時に発達障害があると診断されました</p>
<p>小学１年生の時に、宿題で漢字を五回ずつ書いてくるようにと言わ<wbr />れました</p>
<p>私は漢字ノートに言われた通り「一一一一一二二二二二」と漢字を<wbr />五回書きました</p>
<p>でも私以外の子供は「一つ一つ一つ一つ一つ」と、送り仮名も書い<wbr />ていたのです</p>
<p>先生はみんなの前で私を叱りました<br />
なぜ送り仮名を書かないのかと<br />
…私はそう言われなければ送り仮名を書かなければいけないことを<wbr />理解できなかったのです</p>
<p>このように、先生に叱られることが重なり、普通の人になろうと言<wbr />う努力をするようになっていったのでした</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【体験談】匿名様30代女性より寄稿いただきました。</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/uncategorized/experience-0818/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 15:47:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は発達障害で33歳。 結婚して、1人の子どもがいます。その子はASD（自閉症スペクトラム障害）です。 私が子どもの時分は、幼稚園ではみんなと同じよう先生の言う事を聞けず、走り回り迷惑をかけ、小学校では勉強の仕方もわから [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は発達障害で33歳。<br />
結婚して、1人の子どもがいます。その子はASD（自閉症スペク<wbr />トラム障害）です。</p>
<p>私が子どもの時分は、幼稚園ではみんなと同じよう先生の言う事を<wbr />聞けず、走り回り迷惑をかけ、小学校では勉強の仕方もわからず、<wbr />特に算数など数を読むのが壊滅的でした。<br />
宿題も、普段の勉強が全く頭に入っていないものだから、何も出来<wbr />ず教えてくれるはずの親は共働きで忙しく、やり方を聞いても鬱陶<wbr />しそうにして教えてくれず『他の兄妹に聞くか自分でやって、<wbr />ホントにバカなんだから。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と取り合ってもらえなかったため、<wbr />学校では担任に目をつけられ、それを見たクラスメイトが「<wbr />こいつなら虐めてもいい。』と思い込み、<wbr />小学校6年間虐められ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にも助けてもらえず、親からも担任からもクラスの人間からもバ<wbr />カにされ続けて、自尊心なんてカケラも残らないくらい、<wbr />木っ端微塵になりました。</p>
<p>そんな辛い中でも、絵だけは得意だったのでずっと描き続け、専門<wbr />学校へ特待生で進学した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いくら絵が得意といったところで、進学先は絵の専門学校な<wbr />わけですから、自分より絵が上手い人間なんて腐るほどいるわけで<wbr />す。</p>
<p>木っ端微塵になった自尊心はそこからさらにポロポロと擦り落ちて<wbr />行き、</p>
<p>親から「お前なんかに絵は無理なんだからさっさと就職しろ<wbr />。金が勿体無い』と罵られ最終的には就職しました。</p>
<p>就職して、正社員として働くなか私はとんでもない生きづらさを感<wbr />じるようになりました。</p>
<p>先輩が一つ教えてくれたら、最低でも五つは先を読んで行動するの<wbr />が当たり前である事。</p>
<p>接客で、お客様が例えば『トイレはどこにあるのか』と聞かれれば<wbr />答えるのではなく、そこまで案内するのが当たり前である事。</p>
<p>そして何より『そんなこと、教えていなくても出来て当たり前であ<wbr />る。』事を入社１ヶ月目で言われたことに驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教えてもらってないのに出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言おうものなら『同期の〇<wbr />〇さんは言われなくても出来ている。お前も出来ないとおかしい。<wbr />頭が悪い。』<br />
など散々な言われようだった。</p>
<p>そこからなんとか1年勤めたが退職した。<br />
一身上の都合というけど、何のことはない。<br />
クビになっただけである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから色んな所に転職して、新しい土地で働いても、何故だか上<wbr />手くいかないし上司には無能扱いされたりとにかく生きづらくて。<br />
一度は絵の道に戻ろうと、描いたりしたけど、利用されるだけされ<wbr />て下手くそ扱いされて、ゴミみたいに捨てられて、<wbr />人のために描くのも嫌になって…。</p>
<p>死のう。辛すぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやって死のうか考えたとき、真っ先に思いついたのが『睡眠薬<wbr />のオーバードーズ』だった。<br />
そう簡単に死ねるわけじゃないのにな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市販の薬じゃ効かないだろうなと、ボンヤリ考えて向かった先は心<wbr />療内科。<br />
初めての心療内科での診察は不思議なものだった。</p>
<p>今までの事を話すと、親や学校の先生は『甘えんな、何とかできる<wbr />！お前のやる気がないだけ！怠け者。』と罵られて終わるのに、<wbr />まるで風にあおられた羽毛のように、ふわりと『そう。』『<wbr />そんなことがあったんですね。』『ほぉ…なるほど…<wbr />そうなんですね。』と否定もしなければ目立った肯定もしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一通り話し終えて『眠れないから睡眠薬ください。』と告げた。<br />
すると先生が『あなたに必要なのは、睡眠薬ではありません。あな<wbr />たはおそらく発達障害です。<br />
詳しい心理検査を行う必要がありますが、おそらく間違いないでし<wbr />ょう。大学病院の精神科へ紹介状を書きます。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからは早かった。といっても予約が半年以上待ちだったけど、<wbr />親にも先生から『娘さんを休ませるように』と言ってもらえたこと<wbr />で何とか心の鋭気を養う事が出来た（それでも、働け！<wbr />だの怠け者！だの嫌味悪口言われたりしたけど、職場とのダブルパ<wbr />ンチがなくなっただけマシだった。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして、私は25歳の夏に発達障害B２と記載された療育手帳を<wbr />取得することができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから障害者枠で契約社員として就職し、その会社の社員の男性<wbr />と結婚した。子どもも産まれました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして冒頭にも書きましたが、その子どもはASDです。<br />
私自身が発達障害ですから、間違いなく遺伝するだろうと思い、生<wbr />後１ヶ月からずっと注意深く観察し、１０ヶ月で怪しさが増し、検<wbr />診があるたび担当の保健師さんと相談して、市がやっている、子ど<wbr />もの発達相談で、相談実績をつくって２歳で療育に通うことが出来<wbr />て、3歳で医療機関受診して診断がASDと決まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が発達障害で遺伝してしまって息子に申し訳ないという気持ちが<wbr />、本人が4歳間近になった今でも消えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でも時々、死にたい気持ちが出てきて辛くなるけど、産んだ以上<wbr />は私がとても苦労した分、息子には生きづらくないように、環境を<wbr />整えながら育てていこうと思っています。</p>
<p>発達障害の療育は早ければ早い方がいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になってしまった場合は、自分が障がい者であることをまず受<wbr />け入れることと『信用できる相談場所もしくは人物』<wbr />を見つけることがいいんだと、私はずっと苦しかった人生の中でや<wbr />っと見つけました。</p>
<p>親や友達（知人）なんていうのは自分が発達障害で人間関係がうま<wbr />くいかないなんて話すとすぐに<br />
『甘えんな。ちゃんと話せてるくせにそれでコミュニケーションと<wbr />れないとか、お前が悪いだけ。』と平然に吐き捨てて来ます。<br />
自分は死のうと思うくらい辛かったことを</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『甘え』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一言で一蹴してきます。</p>
<p>もちろん、そんな人ばかりじゃないのは承知ですが、私の周りにい<wbr />た大人たちが終始こんな感じでしたので、悩みや苦しいことは、<wbr />お金を払ってでもプロに聞いてもらう。</p>
<p>こまめに市の担当職員（社協の人）に話して地道に味方を作って行<wbr />った方がいいです。<br />
障がい者枠の人間が就職するにも、社協職員の彼ら彼女らの力を借<wbr />りることになるでしょうし。</p>
<p>子どもがいらっしゃる方なら、保健センターの保健師さんに電話し<wbr />てこまめに、子どもの相談をして行った方が、<wbr />療育への近道か思います。<br />
大抵評判の良い病院の情報を持ってたりします。</p>
<p>ただ、市の職員も当たり外れがあるんで、塩対応（大体こういう人<wbr />はタメ口で、相槌が、はあ…。うん。だから何？とぶっきらぼうに<wbr />言う）されても、別の日に電話してみればものすごくいい人に当た<wbr />ることが必ずあるので、めげずに味方作りのために相談する先を作<wbr />って行った方が良いかなと思います。</p>
<p>書きたいことや言いたいことが、とっ散らかってて支離滅裂な文章<wbr />ですが、誰かに言いたくて…。<br />
この場をお借りしました。ありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【体験談】なおとさん50代男性より寄稿いただきました。</title>
		<link>https://www.hattatu-shogai.com/uncategorized/story-of-ones-experience-8016-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 09:17:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今現在は管理職をしています。 &#160; パート社員や施設設備の管理です。 4～5年勤めています。 &#160; それまでの職歴も専門学校を卒業してから 転々としていました。履歴書には書ききれません。 &#160; し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今現在は管理職をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パート社員や施設設備の管理です。<br />
4～5年勤めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでの職歴も専門学校を卒業してから</p>
<p>転々としていました。履歴書には書ききれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし一つ前の仕事、清掃業ですが、</p>
<p>15年ほど勤められていました。</p>
<p>今思うと一番向いていた仕事だったのかもしれません。</p>
<p>しかし辞めてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の仕事は向いてなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュ障の自分がコミュニケーションが</p>
<p>大事な仕事に就いてしまい、</p>
<p>ほとほと困り果て、</p>
<p>以前から疑ってはいたのですが自分の精神障害、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合は社交不安障害ではないかと思い、</p>
<p>その診断が欲しく心療内科に行き</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社交不安障害と診断してもらいました。</p>
<p>今も通院中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断をもらったことでその時は</p>
<p>少しは楽になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>努力不足とかそういうのじゃなくて病気なんだと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど仕事の辛さ、</p>
<p>うまくいかなさは一向に変わらない。</p>
<p>自分でも自分の障害に対し</p>
<p>ネットで少しづつ情報を得てくうちに</p>
<p>発達障害に突き当たりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にASDの方です。</p>
<p>物心ついた時からのコミュニケーション不全、</p>
<p>その他いろいろ思い当たるふしもあり、</p>
<p>心療内科の先生に発達障害の診断を</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お願いしたところ、グレーゾーンだね、</p>
<p>と言われました。治療方法も</p>
<p>今まで通りやっていくしかないとも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前に、</p>
<p>とうとう先輩である同僚に施設側との</p>
<p>コミュニケーション不足に対して激怒されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで初めて意を決して</p>
<p>自分の障害について他人に明かしました。</p>
<p>一応理解してくださり、</p>
<p>この障害の特性で苦手なことに対して</p>
<p>配慮した仕事の割り振りをしてもらい、</p>
<p>なんとかやっています。</p>
<p>しかしやはり理解されたようでも、</p>
<p>時間が経つと人の気も変わってくるもので、</p>
<p>その先輩の自分に対してのイライラ感が</p>
<p>もの凄く伝わってくる時もあります。</p>
<p>あと10年でひとまず定年という節目になりますが、</p>
<p>それまでもつのかどうか。</p>
<p>自分は既婚者です。中学生の息子もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほど努力不足ではなかったと書きましたが、</p>
<p>そうとも言い切れないことも分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽な方へと逃げたがる性格です。</p>
<p>しかし定型の人に比べそこまで</p>
<p>努力が劣っていたかと自問すると</p>
<p>そこまでではないように感じます。</p>
<p>振り返るとパワハラにもよくあってきました。</p>
<p>その頃にはパワハラという言葉もなく、</p>
<p>そのたび俺っていうのは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう怒られ方をされる性質なんだ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悔しいけど、と受け止めてきていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でも他の同じような障害を抱えた方に</p>
<p>気の利いたアドバイスは思い浮かびません。</p>
<p>だけどもし、</p>
<p>特にASDの方は今現在働けているならば、</p>
<p>金銭的に困らず精神的負担もギリ保てるならば、</p>
<p>そこで続けることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長く働いているとその会社の粗や</p>
<p>不満もでてくると思いますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで冒険してしまうと私みたいに</p>
<p>痛いしっぺ返しを食らってしまうこともありますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【投稿】Aさん女性より体験談寄稿いただきました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[発達ドットコム運営]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 09:12:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は35歳の時にアスペルガー症候群と診断されました。 それまでは子供の頃から何か他の人と違う、 &#160; でもこれは自分の努力で治るものだと固く信じて 「普通の人になる努力」を続けていました。 そんな私が高校生の時、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は35歳の時にアスペルガー症候群と診断されました。</p>
<p>それまでは子供の頃から何か他の人と違う、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこれは自分の努力<wbr />で治るものだと固く信じて</p>
<p>「普通の人になる努力」<wbr />を続けていました。</p>
<p>そんな私が高校生の時、進路を決める時期になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>進学か、就職か。<br />
そんなとき、長く病気療養中の父が、</p>
<p>「美樹ちゃん、看護婦になってよ、そしてお父さんを助けてよ」</p>
<p>と<wbr />言ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまにして思えば、</p>
<p>父はほんの軽口のつもりでそう言ったのかもし<wbr />れません。<br />
しかし言われたことをまともに受けてしまう私は</p>
<p>それをそのまま受<wbr />け取り、看護学校を受けることにしました。<br />
高校が商業高校なので、受験対策は全部一人でやりました。<br />
結果、私は看護学校に合格しました。</p>
<p>看護学校の机でする勉強は、</p>
<p>それほど苦ではありませんでしたが、</p>
<p><wbr />病院で実際に患者さんを相手に行う実習は苦手でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局学校には2年生のとちゅうまで通って、自主退学しました。<br />
その時は精神的に非常に荒れていました。</p>
<p>長い年月が経っていま思うこと。<br />
それは看護学校に行こうとしていたときに、</p>
<p>それはあなたに向いて<wbr />はいないと思うよ、</p>
<p>と助言してくれる人が欲しかった、<wbr />と言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甘えかもしれませんが、</p>
<p>そういうアドバイスのもと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の進むべ<wbr />き道を探って行けたなら、</p>
<p>あの19歳の時の酷い精神状態を避けら<wbr />れたかもしれない、</p>
<p>と思うのです。</p>
<p>でもその当時は自分が</p>
<p>アスペルガーだということも知らなかったし<wbr />、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰に頼ればいいのかも分からなかったのです。<br />
あの頃の事を思い出すと、</p>
<p>苦い後悔が浮かんでは消えていきます。</p>
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